こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
「在宅ワーク」と聞くと、オシャレな観葉植物が置かれた自分専用のデスク、大きなモニター、座り心地の良いオフィスチェア……そんな「立派な仕事部屋」を想像しませんか?
「でもうちには、そんなスペースないよ!あるのは家族でご飯を食べるダイニングテーブルだけ…」
専用のデスクがないからといって、在宅ワークを諦める必要は全くありません!
今回は、未経験からEC事務を始める主婦の皆さんに、私が実践している「ダイニングテーブルを1秒でオフィスに変える工夫」についてお話しします。
「立派な仕事部屋」なんて最初は必要ない!
結論から言うと、EC事務のお仕事は「ノートパソコン1台」と「Wi-Fi」さえあれば、どこでもできます。
最初から高いデスクや椅子を買う必要はありません。まずは今あるダイニングテーブルや、リビングのローテーブルからで十分です。(※稼げるようになってから、少しずつ自分の環境に投資していくのが一番賢いやり方です!)
ただし、ダイニングで仕事をする上で、絶対に気をつけなければならないことが一つだけあります。
それは、「仕事の道具を出しっぱなしにして、家族の空間を侵食しないこと」です。
1秒で片付く!「仕事用おまとめボックス」のすすめ
ダイニングテーブルで仕事をするなら、「すぐに広げられて、すぐに片付けられる」機動力が命です。
私のおすすめは、100円ショップや無印良品で買える「取っ手付きの収納ボックス(カゴ)」を1つ用意することです。
このボックスの中に、仕事で使うものをすべて入れます。
・ノートパソコン
・マウス
・充電ケーブル
・メモ帳とペン
・ブルーライトカットメガネ
仕事を始める時は、このボックスをテーブルに持ってきて広げるだけ。そして「夕飯の時間」や「子供が帰ってくる時間」になったら、問答無用ですべてをボックスに放り込み、部屋の隅や棚にサッと片付けます。
これだけで、家族から「邪魔だな」と文句を言われることはなくなります。
「ご飯の時間」が強制的な終業チャイムになる
ダイニングで仕事をする大きなメリットが、実はこの「片付けなければいけない」という点にあります。
専用の仕事部屋があると、ついつい夜遅くまでダラダラと作業をしてしまいがちです。しかし、ダイニングテーブルを使っていると、「夕飯の準備をしなきゃいけないから、あと10分で絶対に終わらせる!」という強制的な締め切り(タイムリミット)が生まれます。
このタイムリミットのおかげで、未経験主婦でも圧倒的な集中力を発揮でき、仕事と家事の「オンとオフ」を綺麗に切り替えることができるのです。
まとめ:今ある環境で、まずは一歩を踏み出そう
ダイニングテーブルでのEC事務の環境作りについてお話ししました。
「形から入る」のも良いですが、環境がないことを言い訳にしてスタートを遅らせるのはもったいないです。
いつものダイニングテーブルに座り、「仕事用ボックス」からパソコンを取り出す。その瞬間、あなたは立派な「在宅ワーカー」です。まずは今ある環境で、自信を持って一歩を踏み出してくださいね!


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