【質問の極意】「文字より画像!」クライアントの時間を奪わない『スクショ質問術』で評価が上がる理由

【質問の極意】「文字より画像!」クライアントの時間を奪わない『スクショ質問術』で評価が上がる理由 EC事務の仕事術

こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!

EC事務のお仕事をしていて、操作方法や判断に迷った時。クライアントにチャットで質問をするのって、少し勇気がいりますよね。

「忙しいのに申し訳ないな…」と思うあまり、こんな長文のメッセージを送っていませんか?

「〇〇の画面を開いて、商品情報のタブの、一番下にある青いボタンを押そうとしたのですが、エラーが出てしまいまして…」

実はそれ、クライアントにとって一番困る「相手の時間を奪う質問の仕方」なんです!

今回は、文字のやり取りだけの在宅ワークにおいて、一発で状況が伝わり「この人は仕事ができる!」とクライアントからの評価が爆上がりする『スクショ(スクリーンショット)質問術』についてお話しします。

文字だけの質問は「謎解きゲーム」と同じ

文字だけの質問は「謎解きゲーム」と同じ

自分がパソコンの画面を見ながら文章を打っていると、相手にも伝わっているような気になってしまいます。
しかし、メッセージを受け取ったクライアント側は、あなたの画面を見ていません。

文字だけで「左下のボタンが〜」と言われても、クライアントは自分のパソコンで同じ画面を開き、「えーっと、どのボタンのことだ?」と探すところから始めなければなりません。
これは、相手に不要な「謎解き」の時間を強いているのと同じことなのです。

「スクショ+赤枠」が評価を劇的に上げる理由

「スクショ+赤枠」が評価を劇的に上げる理由

そこで大活躍するのが、パソコンの画面を画像として保存する「スクリーンショット(スクショ)」です。

質問したい画面をスクショして、「ここのボタンです」と目立つように『赤枠』や『矢印』を書き込んで画像を送る。
たったこれだけで、クライアントは一瞬で「あぁ、この画面のこの部分でつまずいているんだな」と状況を100%理解できます。

「相手に探す手間をかけさせない」という配慮は、顔が見えないオンラインの仕事において最強の武器です。「この人は、私の時間を大切にしてくれるプロだな」と、あなたへの信頼度は劇的にアップします。

今すぐ使える!無料のスクショ神ショートカット

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「でも、画面の画像を撮って赤枠をつけるなんて、難しいソフトが必要なんじゃ…?」
ご安心ください!Windowsのパソコンなら、最初から入っている機能で1秒でできます。

キーボードの「Windowsマーク + Shift + S」を同時に押してみてください。

画面が少し暗くなり、マウスでなぞった部分だけをパシャッと切り取ることができます(Snipping Toolという機能です)。そのまま赤色でペン書きもできるので、あっという間に「質問用画像」の完成です。
あとはこれをコピーして、チャット画面に「貼り付け」するだけ!

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「質問する文章」そのものにも、ちょっとした気遣いが必要です。チャットを送信する前に、言い回しがおかしくないか、誤字がないかを確認するテクニックは、こちらの「『あ、間違えた!』を防ぐチャットの『下書き』魔法」で解説しています。画像と丁寧な文章の組み合わせで、完璧なコミュニケーションを目指しましょう!

まとめ:質問上手は「仕事ができる人」

クライアントの時間を奪わないスクショ質問術についてお話ししました。

初心者の頃は「質問すること自体が迷惑なのでは…」と遠慮してしまいがちですが、分からないまま作業を進めてミスをする方が、何倍も迷惑がかかります。
質問すること自体は、全く悪いことではありません。大切なのは「どうすれば相手がパッと見て、1秒で答えられるか」を考えることです。

今日からは長文を打つ前に、キーボードの「Windows+Shift+S」!ぜひ『スクショ+赤枠』の魔法を使って、クライアントを感動させてみてくださいね!

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