【全角・半角の罠】「えっ、そこ怒られるの!?」EC事務の未経験主婦がやりがちな『商品名入力』の小さなミス

【全角・半角の罠】「えっ、そこ怒られるの!?」EC事務の未経験主婦がやりがちな『商品名入力』の小さなミス EC事務の仕事術

こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!

在宅ワークでEC事務の商品登録を始めた未経験主婦の皆さんが、最初の納品後にクライアントから最も多く指摘(修正依頼)を受けるポイントがあります。それは何だと思いますか?

『商品名の入力ですが、アルファベットと数字、そしてスペース(空白)は、すべて【半角】で統一してください』

これを見た時、「えっ!?1(全角)でも 1(半角)でも、見た目はほとんど同じじゃん!なんでそんな細かいことで怒られるの!?」と、少し理不尽に感じたことはありませんか?

普段のLINEやメールでは全く気にしない「全角と半角の違い」。実はこれ、EC事務においては絶対に間違えてはいけない、売上に直結する超・重要ルールなのです。

なぜ「全角と半角」を混ぜてはいけないのか?

なぜ「全角と半角」を混ぜてはいけないのか?

理由はとてもシンプルで、「お客様が検索した時に、商品が見つからなくなってしまうから」です。

例えば、あなたが「Tシャツ 100cm」という商品を探しているとします。
この時、システムの裏側(コンピューターの脳内)では、「100(全角)」と「100(半角)」、そして「 (全角スペース)」と「 (半角スペース)」は、全く違う文字として認識されています。

もしあなたが商品名に「Tシャツ 100cm」(すべて全角)と入力して登録してしまったら。お客様がスマホから「Tシャツ 100cm」(半角)と検索しても、あなたの登録した商品は画面に出てきません。
つまり、あなたの小さな入力ミスのせいで、売れるはずだった商品が一つも売れなくなってしまうのです!

未経験主婦が叩き込むべき「鉄則」

未経験主婦が叩き込むべき「鉄則」

「でも、いちいち全角と半角を気にして打つのは面倒くさい…」と思うかもしれません。ですが、プロのEC事務ワーカーとして、以下の鉄則だけは今日から指に叩き込んでください。

【鉄則】ひらがな・カタカナ・漢字は「全角」。それ以外(英字・数字・記号・スペース)は絶対に「半角」!!

特に見落としがちなのが「スペース(空白)」と「カッコ())」です。
商品名の単語と単語の間を区切る時に、うっかり全角スペースを入れてしまうミスが本当に多いので、スペースキーを押す前に「今は半角モードになっているかな?」と確認するクセをつけましょう。

まとめ:細かいルールには必ず「理由」がある

EC事務の商品名入力における「全角・半角の罠」についてお話ししました。

クライアントが細かい文字のルールを指示してくるのは、決して「意地悪」をしているわけではなく、ショップの売上を守るために絶対に譲れないシステム上の理由があるからです。
この「全角・半角の違い」を完璧に理解して打ち分けられるようになれば、「このワーカーさんはECのことをよく分かっているな!」と、クライアントからの評価が爆上がりすること間違いなしですよ!

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