【既読スルーの恐怖】「チャットの返信がない…怒られてる?」未経験主婦が知るべきクライアントのリアルな事情

EC事務の働き方

こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!

在宅ワークでEC事務のお仕事を始めて、無事にデータを納品!
「お疲れ様です、本日の作業が完了いたしました!」とチャットを送信し、ホッとお茶を飲みながら返信を待ちます。

……1時間経過。……3時間経過。……半日が経過。
「あれ?いつもならすぐ『ありがとうございます!』って返ってくるのに、今日は全く返信がない…」

この時、「やばい!私、何かとんでもないミスをした!?怒ってるから無視されてるんだ!!」と、心臓がバクバクして家事も手につかなくなったことはありませんか?

今回は、未経験の主婦ワーカーが必ず陥る「既読スルー(未読無視)の恐怖」の正体と、クライアントのリアルな事情についてお話しします。

結論:怒っているわけではなく、ただ「猛烈に忙しい」だけ

結論:怒っているわけではなく、ただ「猛烈に忙しい」だけ

先に結論から言います。クライアントは決してあなたに怒っているわけではありません。

専業主婦の期間が長いと、LINEの返信が遅い=「相手を不快にさせたかも」と人間関係のトラブルに直結して考えがちです。
しかし、相手はECサイトを運営するビジネスマンです。商品の仕入れ、メーカーとの商談、クレーム対応、そして他のワーカーへの指示出しなど、私たちが想像する10倍以上のタスクを抱えています。

「チャットは見ているけど、今すぐ確認して返事をする時間がない(後でPCを開いた時にまとめて返そう)」と思っているだけなので、無駄な被害妄想で自分を苦しめるのは今日からやめましょう!

「便りの無いのは良い便り」の精神

「便りの無いのは良い便り」の精神

もし、あなたが本当にショップの売上に関わるような「致命的な大ミス」をしていたら、どうなるでしょうか?

クライアントは、他のどんな仕事を差し置いてでも、「ソルニテさん!!今すぐ作業をストップしてください!!ここのデータが間違っています!!」と血相を変えて飛んできます(即レスが来ます)。

つまり、「何も連絡が来ない」ということは、「少なくとも、今すぐ修正しなければならないようなヤバい問題は起きていない(=順調に進んでいる)」という証拠なのです。ビジネスにおいては「便りの無いのは良い便り」です。

何日待てばいい?プロの「催促(リマインド)」の目安

とはいえ、次の仕事の指示がもらえないと困ってしまうこともありますよね。
私がマイルールにしている「こちらから再度連絡する目安」は、【土日祝を除いて丸24時間(または48時間)】です。

丸1日以上返信がない場合は、相手のチャットが他の連絡に埋もれてしまっている可能性があります。その時は、怒らず焦らず、こんな風にリマインドを送ります。

「お疲れ様です!昨日お送りした〇〇の件ですが、お手すきの際にご確認いただけますと幸いです。引き続きよろしくお願いいたします!」

まとめ:返信待ちは「堂々と休む時間」!

クライアントからの返信が遅い時の心の持ちようについてお話ししました。

納品チャットを送ったら、あなたのボールはすでに相手に渡っています。
「怒られてるかも…」とスマホを握りしめて冷や汗をかくのはもったいない!返信が来ない時間は「よし、今のうちに夕飯の買い出しに行っちゃおう!」「録画してたドラマを見よう!」と、堂々とリフレッシュする時間に使ってくださいね。

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