こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!
20周年イヤーを迎えたAKB48。
そして、元AKB48メンバーで現在はプロデューサーとして活躍する指原莉乃さん。
当時の熱狂を思い出した方も多いのではないでしょうか。
数えきれないヒット曲の中には、時代を象徴する名曲がいくつもありますよね。そして忘れてはならないのが、グループの歴史に大きな足跡を残した存在――指原莉乃さんです。今回は、AKB48の歴代シングルから“今こそ聴きたい名曲”を厳選しつつ、指原さんが輝いた「あの曲」もあわせて振り返ります!
私にとって最後の紅白歌合戦は「恋するフォーチュンクッキー」を歌わせていただきました!BNKのみんなのおかげでタイでも愛される楽曲になり、本当に嬉しいです☺️
そして、この楽曲に出会えたことが本当に幸せです!
観てくださったみなさん、ありがとうございました!#NHK紅白 pic.twitter.com/gwkqAF5noW
— 指原 莉乃 (@345__chan) December 31, 2018
🎵 まずは押さえたい!AKB48歴代王道シングル
AKB48はこれまでに67枚以上のシングルをリリースし、ミリオンヒットを連発。
日本の音楽史に確かな足跡を残してきました。
今の10代にとっては新鮮に、30代以上の世代にとっては青春そのものとして響く、珠玉のラインナップです。
① 会いたかった(2006)
“会いに行けるアイドル”というコンセプトを世に広めた原点。イントロが流れた瞬間に青春がよみがえる、まさに始まりの一曲です。
② ヘビーローテーション(2010)
AKBブームを決定づけたメガヒット。カラオケランキングの常連で、世代を超えて愛され続ける代表曲です。
③ フライングゲット(2011)
大人っぽさと疾走感が融合した名曲。力強いサウンドは、AKBの勢いそのものを象徴していました。
④ 恋するフォーチュンクッキー(2013)
社会現象を巻き起こした一曲。この曲こそ、指原莉乃さんのキャリアを語るうえで欠かせません。
⑤ 365日の紙飛行機(2015)
連続テレビ小説主題歌として幅広い世代に浸透。“頑張りすぎなくていい”というメッセージが心に沁みる名曲です。
指原莉乃が輝いたシングルをプレイバック
指原さんは、類まれなバラエティ力だけでなく、ステージ上でも強烈な存在感を放ってきました。
■ 恋するフォーチュンクッキー(2013)
改めて触れたいのがこの曲。“努力は必ず報われるとは限らない。でも笑っていよう”という現実的で優しい世界観は、指原さんの等身大の魅力と重なりました。センター抜擢当時は賛否もありましたが、自治体や企業まで巻き込んだダンス動画ブームを巻き起こし、結果的にAKB史上屈指の国民的ヒットに。まさに“逆境を追い風に変えた”象徴的楽曲です。
■ ハロウィン・ナイト(2015)
再び総選挙で1位に輝き、センターを務めたダンスナンバー。ディスコ調のサウンドとポジティブな歌詞が印象的で、明るく前向きな“指原カラー”が全開でした。老若男女が踊れる振り付けも話題になりましたね。
■ シュートサイン(2017)
卒業発表後にセンターを務めた楽曲。プロレスをテーマにしたMVも衝撃的でしたが、曲自体には大人っぽさと覚悟がにじみ、アイドルとしての集大成を感じさせました。
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🎧 今こそ聴き返したい理由
最近、再びAKB48の楽曲が注目されているのには理由があります。
- ✔ 20周年イヤーで再評価が進んでいる:アニバーサリーイベントを通じ、名曲の良さが再確認されています。
- ✔ サブスク解禁で若い世代にも拡散中:TikTokなどでダンス動画が流行し、リアルタイムを知らない世代にも届いています。
- ✔ OGの活躍で“原点回帰”ムード:指原さんが作詞家・プロデューサーとして活躍する姿を見て、「改めてAKB時代の曲を聴き直した」という声が増えています。
✨ まとめ
AKB48の歴代シングルは、ただのヒット曲集ではありません。
✔ 時代の空気を映した青春ソング
✔ メンバーそれぞれの物語が刻まれた楽曲
✔ 指原莉乃という存在を語るうえで欠かせない名曲たち
20周年を迎えた今だからこそ、あの頃の楽曲をプレイバックしてみませんか?あなたにとっての“神曲”はどれでしょうか?久しぶりに「恋チュン」を聴きながら、青春の記憶を呼び起こしてみるのも素敵ですね。
あなたが一番好きなAKB48シングルはどの曲ですか?
ぜひコメントで教えてくださいね。


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