【指原莉乃】AKB48新曲を作詞!秋元康の“指名依頼”で実現した再タッグ

【指原莉乃】AKB48新曲を作詞!秋元康の“指名依頼”で実現した再タッグ 音楽・アーティスト

こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!

AKB48ファン、そして指原莉乃さんファンにとって、これ以上ないほど胸が熱くなるニュースが飛び込んできましたね。

なんと、AKB48の67枚目シングルのカップリング曲「初恋に似てる」の作詞を、OGでタレントの指原莉乃さんが担当することが発表されました!“元メンバー”という枠を超え、今やプロデューサーとしても高い評価を受ける彼女。今回は、公式発表をもとに、その誕生秘話と楽曲への思いを丁寧に整理していきます。

秋元康の“公の依頼”から始まった、師弟による作詞リレー

今回の作詞担当は、決して偶然の流れではありませんでした。
指原さんは、自身がプロデュースするグループ=LOVEの楽曲「とくべチュ、して」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。その輝かしい実績を受け、2025年12月8日の「AKB48劇場20周年」取材会にて、プロデューサーの秋元康氏が公にこう語ったのです。

「指原大先生が日本レコード大賞をいただけたので、ぜひAKB48の曲を書いていただきたい」

この公式の場での“指名”がきっかけとなり、今回の再タッグが実現。秋元氏がセレクトしたメロディに指原さんが言葉を乗せるという、ファンにはたまらない形での制作がスタートしました。

「これが48のカラー」懐かしさと進化が同居するリリック

指原さんにとって、秋元氏が選んだ楽曲に歌詞を書くのは今回が初めての経験。「私の選ぶ楽曲とはまた違ったサウンドで、『これが48のカラーだなあ』としみじみ懐かしく感じました」と、古巣への深い愛を感じさせるコメントを残しています。

歌詞のテーマは、「全力!前向き!」。
20周年記念シングル「Oh my pumpkin!」への参加を通じて現役メンバーと深く交流した経験から、「彼女たちの謙虚さの中にある努力で培ってきた自信を、みなさんに知っていただけたら」という想いを込めたそうです。OGだからこそ見える“今のAKB48”の輝きが、言葉の端々に宿っています。

センターは最年少・近藤沙樹!歌割り構成にも指原流のこだわり

今回センターを務めるのは、グループ最年少の近藤沙樹さん。実はこのセンター選出、指原さん自身の提案だったことが明かされました。

  • センター提案:メンバー全員のプリプロ音源を何度も聴き込み、「近藤沙樹さんがセンターに合う」と進言。
  • 斬新な歌割り:「今までのAKB48にないような構成」を提案し、一人ひとりの歌声を堪能できる仕上がりに。

単なる作詞にとどまらず、楽曲全体のプロデュースにも踏み込んだ参加。これは、指原さんがグループを卒業してもなお、AKB48という存在を大切に想っている証拠でもありますね。

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指原莉乃にとってのAKB48とは

指原さんは最後にこう語っています。

「AKB48作品に自分の名前がまた違った形で載るのが幸せです。みなさんに愛していただける楽曲になりますように」

かつてグループの中心メンバーとして活躍した彼女が、今度は言葉を贈る側として歴史を刻む。これは、アイドル界における最高に美しい「継承」の形ではないでしょうか。

まとめ

指原莉乃さんが作詞したAKB48の67枚目シングルのカップリング曲「初恋に似てる」は、
秋元康氏からの直接依頼で実現したメモリアルな作品

最年少・近藤沙樹をセンターに据えた「全力前向き」ソング

OGならではの視点とプロデューサーとしての視点が融合

など、見どころ(聴きどころ)が満載です。

過去と未来をつなぐこの一曲が、20周年を走るAKB48にとってどんな意味を持つのか。リリースされるその日が、今から本当に楽しみですね!あなたは指原さんの綴る歌詞、どのフレーズが心に刺さりますか?✨

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