こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!
AKB48ファン、そして指原莉乃さんファンにとって、これ以上ないほど胸が熱くなるニュースが飛び込んできましたね。
なんと、AKB48の67枚目シングルのカップリング曲「初恋に似てる」の作詞を、OGでタレントの指原莉乃さんが担当することが発表されました!“元メンバー”という枠を超え、今やプロデューサーとしても高い評価を受ける彼女。今回は、公式発表をもとに、その誕生秘話と楽曲への思いを丁寧に整理していきます。
💕🎧🍒 楽曲解禁 🍒🎧💕#指原莉乃 さん作詞✍🏻
20•21期研究生楽曲#AKB48_初恋に似てる 🫶🏻💘センターはAKB48最年少13歳の#近藤沙樹 @Saki_kondo0223 🎤🎀
とっても可愛くて全力で前向きな歌詞🗒️✨
たくさん聴いてくださいね🎧💭
▶︎https://t.co/ZOBCuGEPCZ近藤沙樹・指原莉乃さんの… https://t.co/7urpAT0jhy pic.twitter.com/OZVvCsaEEL
— AKB48公式 (@AKB48_staff) February 16, 2026
秋元康の“公の依頼”から始まった、師弟による作詞リレー
今回の作詞担当は、決して偶然の流れではありませんでした。
指原さんは、自身がプロデュースするグループ=LOVEの楽曲「とくべチュ、して」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。その輝かしい実績を受け、2025年12月8日の「AKB48劇場20周年」取材会にて、プロデューサーの秋元康氏が公にこう語ったのです。
「指原大先生が日本レコード大賞をいただけたので、ぜひAKB48の曲を書いていただきたい」
この公式の場での“指名”がきっかけとなり、今回の再タッグが実現。秋元氏がセレクトしたメロディに指原さんが言葉を乗せるという、ファンにはたまらない形での制作がスタートしました。
「これが48のカラー」懐かしさと進化が同居するリリック
指原さんにとって、秋元氏が選んだ楽曲に歌詞を書くのは今回が初めての経験。「私の選ぶ楽曲とはまた違ったサウンドで、『これが48のカラーだなあ』としみじみ懐かしく感じました」と、古巣への深い愛を感じさせるコメントを残しています。
歌詞のテーマは、「全力!前向き!」。
20周年記念シングル「Oh my pumpkin!」への参加を通じて現役メンバーと深く交流した経験から、「彼女たちの謙虚さの中にある努力で培ってきた自信を、みなさんに知っていただけたら」という想いを込めたそうです。OGだからこそ見える“今のAKB48”の輝きが、言葉の端々に宿っています。
センターは最年少・近藤沙樹!歌割り構成にも指原流のこだわり
今回センターを務めるのは、グループ最年少の近藤沙樹さん。実はこのセンター選出、指原さん自身の提案だったことが明かされました。
- センター提案:メンバー全員のプリプロ音源を何度も聴き込み、「近藤沙樹さんがセンターに合う」と進言。
- 斬新な歌割り:「今までのAKB48にないような構成」を提案し、一人ひとりの歌声を堪能できる仕上がりに。
単なる作詞にとどまらず、楽曲全体のプロデュースにも踏み込んだ参加。これは、指原さんがグループを卒業してもなお、AKB48という存在を大切に想っている証拠でもありますね。
🔗 内部リンク:【保存版】AKB48歴代シングル名曲集!指原莉乃が輝いた「あの曲」をプレイバック | ソルニテ・ニュースラボ
指原莉乃にとってのAKB48とは
指原さんは最後にこう語っています。
「AKB48作品に自分の名前がまた違った形で載るのが幸せです。みなさんに愛していただける楽曲になりますように」
かつてグループの中心メンバーとして活躍した彼女が、今度は言葉を贈る側として歴史を刻む。これは、アイドル界における最高に美しい「継承」の形ではないでしょうか。
まとめ
指原莉乃さんが作詞したAKB48の67枚目シングルのカップリング曲「初恋に似てる」は、
✔ 秋元康氏からの直接依頼で実現したメモリアルな作品
✔ 最年少・近藤沙樹をセンターに据えた「全力前向き」ソング
✔ OGならではの視点とプロデューサーとしての視点が融合
など、見どころ(聴きどころ)が満載です。
過去と未来をつなぐこの一曲が、20周年を走るAKB48にとってどんな意味を持つのか。リリースされるその日が、今から本当に楽しみですね!あなたは指原さんの綴る歌詞、どのフレーズが心に刺さりますか?✨


コメント