【2PM】東京ドームに帰還!10年ぶり公演が胸アツすぎる理由をファン目線で整理

【2PM】東京ドームに帰還!10年ぶり公演が胸アツすぎる理由をファン目線で整理 音楽・アーティスト

こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!

「2PMが東京ドームに帰ってくる」──この一報に、思わず胸がギュッとなった方も多いのではないでしょうか。 2PMの日本デビュー15周年を記念したコンサート「2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME」が、2026年5月9日・10日の2日間、開催されることが発表されました!

6人がそろって東京ドームのステージに立つのは、2016年の「THE 2PM」以来、実に約10年ぶり。タイトルに込められた「THE RETURN」という言葉が、これ以上なくしっくりくる、ファン待望の瞬間がやってきますね。

結論:今回の東京ドーム公演は「区切り」ではなく「積み重ねの証」

結論から言うと、今回の東京ドーム公演がこれほどまでに胸を打つのは、単に“久しぶりだから”ではありません。

「離れていた時間も含めて2PMだった」と、メンバーもファンも実感できる場所だからです。 グループ活動が少なかった時期、彼らはそれぞれ俳優やソロアーティストとして、別々の場所で地道に経験を積み重ねてきました。

その個々の経験が再び一つのステージに集まる。その過程を知っているからこそ、「帰ってきた」という言葉は、再会以上の重みを持って響くのです。

なぜ今?2PM東京ドーム公演が特別な3つの論理的理由

今回の発表が多くのHOTTEST(ファン)を揺さぶっているのには、3つの大きな理由があります。

第一に、10年という歳月の重みです。東京ドームはアーティストにとって聖地。2016年に立ったあの場所へ、10年の時を経て再び戻ってくるというストーリーは、ファンにとって特別な意味を持ちます。

第二に、メンバーそれぞれの現在地が最強であること。近年、ジュノさんをはじめ各メンバーが俳優やソロ活動でトップを走り続けてきました。個々の実力が高まった今だからこそ、6人が集まった時の爆発力は過去最高になると期待されています。

第三に、15周年という「未来」を見せるタイミングであること。懐古に浸るだけでなく、「今の俺たちを見てくれ」という現役感溢れるステージが予告されている点が、期待を加速させています。

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【独自体験】「待つ時間」もまた、愛おしい2PMの物語だった

正直に言うと、私自身、2PMを毎日欠かさず追い続けていたわけではありませんでした。

主婦として忙しい日々を送る中で、ドラマを観て「あ、ジュノくん出てる!」、ニュースを見て「テギョンくん頑張ってるな」と、ふとした瞬間に彼らの活躍を目にする──そんな距離感の時期もありました。

でも、今回の東京ドーム公演の発表を見た瞬間、不思議な安心感に包まれたんです。 それは、「やっと揃った」という解放感よりも、「離れていても、線は一度も切れていなかったんやな」という確信。

歩んできた全ての時間が正解だったと思えたんです。離れていた10年も、このドームのために必要な時間だったのだと感じました。

世間の反応と客観的な視点

  • 「10年ぶりの東京ドームは泣くしかない。約束を守ってくれてありがとう」という感謝の嵐
  • 「それぞれのソロ活動が充実している今、グループに戻る決断をしたのが2PMらしい絆」という評価
  • 「15周年でドーム2日間を埋められる人気は、K-POP界でも異例のロングラン」という業界的な驚き

まとめ:2PMの東京ドームは「戻る場所」ではなく「新しく立つ場所」

「THE RETURN」は、単なる復活イベントではありません。

それぞれの時間、それぞれの挑戦を経て、さらに強くなった「大人の2PM」として新しく立つ東京ドームです。

10年前と同じ景色かもしれませんが、歩んできた道のりを知っている私たちには、きっと全く違う、より輝かしい景色が見えるはずです。

私も、当日はセットリストを想像してワクワクしながら、早めに家事を片付けて、お気に入りのスイーツを用意して配信や現地の情報を待ちたいと思います(笑)。 東京ドームで鳴り響く6人の歌声を、同じ時代を歩いてきたファンとして、しっかり心に刻みましょうね!

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