90年代を駆け抜けたカリスマに、驚きのニュースがありました。
globeのラップ担当として一世を風靡したマーク・パンサーさんが、2025年秋に大分県別府市へ完全移住したことが大きな話題になっています。
東京の華やかな生活を離れ、なぜ温泉と自然に囲まれた生活を選んだのか?その背景には、意外にもとてもシンプルで、心温まる理由がありました。この記事では、本人の発言をもとに「なぜ大分だったのか」を整理し、現在の悠々自適な暮らしぶりを紹介します。
マーク・パンサーが別府に移住した理由|すべてはKEIKOから始まった
結論から言うと、マーク・パンサーさんが大分・別府に移住した最大の理由は、戦略やビジネスではなく「ここに住みたい」と心から思える場所だったからです。
そのきっかけを作ったのは、やはりあの大切な仲間でした。
🤝 KEIKOとの深い縁
globeのボーカル・KEIKOさんの実家が大分県にあることはファンの間では有名な話。約30年前から彼女の実家を訪れるうちに、マークさんは自然とこの土地に親しみを感じるようになったといいます。
その後、「ツーリズム別府大使」にも任命されたことで縁はさらに深まり、今回の移住決断へとつながりました。
「温泉道名人」へ!毎日温泉に入るルーティン
別府移住後の生活で欠かせないのが、もちろん温泉です。
マークさんは自宅のお風呂ではなく、地域の共同浴場(大浴場)がお気に入り。毎朝6時半には起きて市営温泉に通うのが日課だそうです。
- スパポート(スタンプラリー):すでに9巡目に突入
- 称号:「別府八湯温泉道名人」の名誉会員
「人混みが苦手」というマークさんにとっても、裸の付き合いがある別府の温泉は、心を開放できる特別な場所になっているようです。
大分駅は素晴らしい ww👍 pic.twitter.com/IOtN6bZcbL
— マークパンサー (@marcpanther) December 21, 2025
「生活水準は下がっても、幸福度は上がった」
移住後のインタビューで最も印象的だったのが、この言葉です。
「生活の水準はガンって下がるけど、幸せはガンって上がっている」
東京での派手な暮らしとは違い、毎日100円の温泉に入り、地獄蒸しで野菜を食べ、時には農作業もする。
都会的な便利さや経済的な水準とは別のベクトルで、「体も心も満たされる」感覚が、今の生活にはあるといいます。仕事中心だったこれまでの人生から、「生きることそのもの」を楽しむスタイルへの転換。これが50代を迎えた彼の新しい答えなのかもしれません。
【感想】globe世代として思うこと
正直、このニュースを見たときは「えっ、あのマークが!?」と声が出ちゃいました(笑)。
だって、globeのマークといえば、東京のど真ん中で最先端のクラブミュージックを回しているイメージしかなかったので…。でも、KEIKOさんの故郷である大分を選んだという点に、メンバー愛を感じてすごくグッときました。
「生活水準は下がっても、幸福度は上がる」という言葉、毎朝満員電車に揺られている身としては、めちゃくちゃ刺さります…。
朝6時に起きて温泉入って、野菜食べて…って、ある意味どんな贅沢よりも「ラグジュアリー」な生活ですよね。もし別府の温泉でバッタリ会えたら、ラップで挨拶するんじゃなくて、静かに「いいお湯ですね」って言いたい気分です。
これからの夢は「温泉の管理人」
そんなマークさんが語る将来の夢は、なんと「自分の源泉を持つこと」。
オーナーとして経営するのではなく、お湯の管理や掃除まで自ら行う「温泉の管理人」になることが目標だそうで、「自分の土地からお湯が出たら最高!」と少年のように語っています。
音楽活動(DJなど)は続けながらも、別府という土地に根を張り、自分自身を見つめ直す時間を何より大切にしている様子が伝わってきます。
まとめ:マーク流・幸せの探し方
マーク・パンサーさんが大分・別府に移住した理由は、特別なビジネス戦略ではなく、「ここで生きたい」という直感と、KEIKOさんが繋いでくれた縁でした。
温泉、人の優しさ、シンプルな暮らしの中で見つけた「幸福度が上がる生活」。地方移住に興味がある人だけでなく、今の生活に少し疲れを感じている人にとっても、大きなヒントになりそうです。
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