【YOASOBI】キービジュアル一新!清巳(QINGYI)が描く新イラストの意味と7年目の覚悟

アイキャッチ-よあそび 音楽・アーティスト

YOASOBIファンにとって、衝撃的かつワクワクするニュースが飛び込んできました。

音楽ユニットYOASOBIが、結成以来使い続けてきたイラストのキービジュアルを一新すると発表し、SNSを中心に大きな話題となっています。

活動7年目というこのタイミングでのビジュアル刷新。「雰囲気がガラッと変わった?」「いよいよ次のフェーズに入った?」と様々な推測が飛び交っています。この記事では、新キービジュアルの特徴や描いたイラストレーター、変更の背景を整理します。

YOASOBIがキービジュアルを刷新|これは「新章」の合図?

結論からお伝えすると、YOASOBIは結成以降使用してきた象徴的なイラストビジュアルを更新することを正式に発表しました。

今回の変更は単なる定期的な衣替えではありません。

「これからのYOASOBIを象徴する新たなビジュアル」

公式からはこのように位置づけられており、長年親しまれてきたポップなイメージから、さらに深みのある世界観へと進化することへの驚きと期待が広がっています。

新ビジュアル担当は中国の清巳(QINGYI)

気になる新キービジュアルを手がけたのは、中国出身の気鋭イラストレーター・清巳(QINGYI)さんです。

実は清巳さんは、以前にもYOASOBIの作品に関わっています。

  • 過去の担当:『THE BOOK 3』アナログレコードのジャケット
  • 作風の特徴:幻想的で奥行きがあり、光と影の使い方が繊細

今回のビジュアルでは、Ayaseさんとikuraさんの2人が新たに描き下ろされました。これまでの「小説を音楽にする」という文学的な要素は残しつつ、よりアーティスティックで大人びた空気感をまとったYOASOBI像が提示されています。

なぜ今?7年目の節目とアジアツアーへの布石

なぜこのタイミングで刷新されたのでしょうか?背景には、YOASOBIの活動スケールの拡大があります。

結成から7年目を迎え、年末には日本人アーティストとして最大級となる「アジア10大ドーム&スタジアムツアー」を控えています。

国内だけでなく、世界のスタジアムを揺らすアーティストへと成長した今、キービジュアルの刷新は「新しいフェーズ(世界基準)へ進む意思表示」と受け取ることができそうです。

YOASOBIのコメント「臆することなくチャレンジ」

YOASOBIは今回の発表にあたり、以下のようにコメントしています。

「何事にも臆することなくチャレンジし続ける気持ちを忘れず、新たなビジュアルと共に駆け抜けていきたい」

この言葉からは、過去の成功体験に安住せず、常にスタイルを更新していくという、彼ららしい「攻め」の姿勢が感じられます。

【感想】古参ファンとして思うこと

正直なところ、発表を見た瞬間は少し寂しさもありました。

やっぱり、これまでのあのビジュアルが「YOASOBIの実家」みたいな安心感があったので…(笑)。でも、じっくり新ビジュアルを見れば見るほど、今の彼らの音楽性にすごくマッチしているなと感じます。

初期の「夜に駆ける」の頃のような疾走感あるポップさも好きですが、最近の楽曲が持つ重厚感や、世界規模のアーティストとしての風格には、清巳さんの描く繊細で幻想的なタッチがぴったりですよね。

「変わらないために変わり続ける」という覚悟が見えた気がして、結果的にますます好きになりました!

新曲「アドレナ」も1月4日配信!

話題はビジュアルだけではありません。

1月4日には、TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマとなる新曲「アドレナ」の配信リリースも予定されています。

ビジュアルの刷新と新曲発表が重なることで、2026年のYOASOBIがどんな新しい景色を見せてくれるのか。ファンの期待値は新年早々、最高潮に達しています。


まとめ:新しい「顔」で世界へ

YOASOBIのキービジュアル一新は、7年目という節目と、さらなる世界への挑戦に向かうタイミングが重なった象徴的な出来事です。

慣れ親しんだイラストからの変化には勇気が必要だったはずですが、それこそがYOASOBIの強さなのかもしれません。新たな「顔」とともに、彼らがどんな音楽を届けてくれるのか、今年も全力で追いかけていきましょう。

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