こんにちは、関西在住の主婦ライター、ソルニテです。
活動終了を控えたいま、改めて心に沁みるのが、嵐の「歌」ではないでしょうか。
明るく背中を押してくれる曲も、人生の節目で寄り添ってくれた曲も、
嵐の楽曲は、私たちファンの思い出と人生に深く結びついていますよね。
今回は、ファンの声・ライブ定番曲・SNSで“泣ける”と語られてきた楽曲をもとに、
「聴くと涙がこぼれる嵐の名曲」ランキングTOP10をまとめました!
明けましておめでとうございます🎍
お正月といえば”書き初め🖌️”ということで、
リーダーによる「嵐」の一筆と5ショットをお届け!本年もよろしくお願いいたします🕺🕺🕺🕺🕺#嵐の書き初め2026#嵐 #ARASHI#HappyNewYear
Happy New Year🎍
And speaking of New Year, our leader wrote our… pic.twitter.com/5Kxs9GJfjN
— ARASHI (@arashi5official) January 2, 2026
聴くと涙がこぼれる嵐の名曲ランキングTOP10
🥇第1位:Still…
― 別れと感謝を静かに受け止める名バラード
多くのファンが「これだけは泣く」と口を揃える一曲です。
「さよならじゃない ありがとうなんだ」
このフレーズに、嵐と過ごした時間、ライブ、青春、人生の節目が一気に蘇るという声が圧倒的です。
ラストライブを前に、改めて“刺さる”曲として支持を集めています。
🥈第2位:One Love
― 結婚式でも、別れの瞬間でも流れる“人生の曲”
ラブソングでありながら、家族・仲間・ファンへの愛にも聴こえてくる不思議な名曲。
年月を重ねるほど、歌詞の意味が変わり、深くなる一曲です。
🥉第3位:truth
― 闇と覚悟を抱えた大人の嵐
切なさと強さが同居するサウンドに、
「嵐が“国民的グループ”になる前夜の覚悟」を感じるという声も。
ライブでの演出も相まって、感情を揺さぶられる楽曲です。
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【嵐】チケット当選祈願に涙… 神社に集うファンの「推し活」熱量に感動 | ソルニテ・ニュースラボ
第4位:5×10
― ファンへの感謝が詰まった一曲
歌詞そのものが、嵐からファンへの手紙。
「ここまで来られたのは 君がいたから」
この曲で涙を流したファンは数知れず。10周年の想いは、今も色褪せていません。
第5位:A・RA・SHI
― 始まりの曲が、最後に一番泣ける
デビュー曲なのに、今聴くと「原点」「奇跡」「25年分の物語」を感じてしまう一曲。
笑顔の裏に積み重ねてきた年月を思うと、自然と涙がこぼれます。
第6位:Happiness
― 明るいのに、なぜか泣ける
前向きでポップな曲なのに、「もう戻れない時間」を思い出して泣いてしまう…そんな声が多数。
幸せだった瞬間ほど、後から涙になるんですよね。
第7位:season
― 季節と一緒に思い出がよみがえる
進学、就職、引っ越し、別れ。
人生の“節目”に寄り添ってくれたというファンが多い一曲。静かに胸を締め付けてきます。
※残念ながら公式の動画がありませんでした。
第8位:アルバム「untitled」
― 嵐という存在そのものを歌ったアルバム
こちらは、アルバムですが紹介させてください。
歌の一つひとつが、嵐の歩み・迷い・覚悟を表しているように感じられる名盤。
ファンの間では「今聴くと危険(泣く)」で有名です。
ライブの動画をご紹介します。
第9位:サクラ咲ケ
― 応援歌なのに、別れを感じてしまう
受験、挑戦、新しい門出の曲。
だからこそ、「嵐が次のステージへ進む今」と重なって、涙を誘います。
第10位:Love so sweet
― 時代を超えて愛され続ける名曲
誰もが知っている代表曲。
明るいのに、なぜか胸がぎゅっとなるのは、この曲と一緒に過ごした時間が長すぎるからかもしれません。
まとめ|嵐の曲は、私たちの人生だった
嵐の名曲が「泣ける」のは、曲そのものが素晴らしいからだけではありません。
それぞれの曲に、
- 青春
- 家族
- 恋
- 挫折
- 支えてもらった時間
が重なっているからこそ、胸に響くのだと思います。
ラストライブを前に、ぜひもう一度、イヤホンで、車の中で、家事をしながらでも構いません。
あなたの人生と一緒に歩いてきた嵐の曲を、ゆっくり聴いてみてくださいね。
皆さんの「この曲で泣いた!」というエピソードも、ぜひ教えていただけたら嬉しいです!
以上、Still…のイントロが流れるだけで泣けてしまう、ソルニテがお届けしました!


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