年末恒例の音楽アワード『第67回 輝く!日本レコード大賞』で、7人組ガールズグループ HANA(ハナ)が見事、最優秀新人賞に輝き、日本中に大きな感動を呼びました。
受賞発表の瞬間から、あふれる涙をこらえてステージに立つメンバーたち。 そして心を込めて歌唱されたパフォーマンスに、SNSでは「もらい泣きした」「本当に胸を打たれた」といった称賛の声が相次いでいます。 この記事では、感動的な受賞シーンの様子や、HANAが歩んできた激動の1年を事実ベースで振り返ります。
HANAがレコード大賞・最優秀新人賞を受賞!
結論からお伝えすると、HANAは『第67回 輝く!日本レコード大賞』において、一生に一度しか獲れない栄冠である「最優秀新人賞」を受賞しました。
総合司会からその名前が読み上げられた瞬間、メンバーは驚きと喜びで顔を覆い、会場は温かい拍手に包まれました。 リーダーは震える声で「本当にすばらしい賞をいただけたことが光栄です」とコメント。 この1年間、プレッシャーの中で努力を続けてきた彼女たちの想いが実を結んだ、最高の瞬間となりました。
2025.12.30
TBS系「第67回輝く!日本レコード大賞」HANA
最優秀新人賞受賞🌹#日本レコード大賞 @TBS_awards‘Blue Jeans’ Music Video🩵💙https://t.co/uNo0Daa96j #HANA #BlueJeans pic.twitter.com/aetoKXasWX
— HANA (@HANA__BRAVE) December 30, 2025
涙をこらえながら歌い上げた「Blue Jeans」
受賞後の記念ステージで披露されたのは、名曲「Blue Jeans」でした。
イントロが流れた瞬間から、感極まって涙が止まらないメンバーたち。しかし、歌い出しとともに表情をプロフェッショナルへと切り替え、時折声を震わせながらも、歌詞の一つひとつを噛みしめるように丁寧に歌い上げていきます。
喜び、緊張、そして支えてくれた人への感謝。 そのすべてが入り混じったパフォーマンスは、技術を超えたエモーションとして視聴者の心を強く揺さぶり、まさに“新人賞の瞬間”を象徴する名シーンになったと感じました。
私もリアルタイムで視聴していましたが、彼女たちのオーディションからデビューまでの道のりを思い返すと、この受賞がどれほど感慨深いものだったのかが胸に迫ってきました。
涙を流しながら歌うHANAのメンバーたちの姿は、積み重ねてきた努力がしっかりと形になった証そのもので、とても輝いて見えました。
HANAとは?ちゃんみなプロデュースで誕生
今回、最優秀新人賞を受賞したHANAは、以下の7名からなるガールズグループです。 【メンバー】 CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINA
誕生の背景はオーディション「No No Girls」
彼女たちは、SKY-HI率いるBMSGが主催し、アーティストのちゃんみなさんがプロデューサーを務めたガールズグループオーディション『No No Girls』から誕生しました。
「身長が低い」「声が特徴的すぎる」など、これまで”No”と言われてきた才能を救い上げるというコンセプトが共感を呼び、オーディション番組は配信やSNSで社会現象化。 最終審査は大規模会場で行われるなど、デビュー前から異例の注目を集めていました。
BMSG × CHANMINA
GIRLS GROUP AUDITION PROJECT 2024
“No No Girls” から
『HANA』誕生🌹CHIKA, NAOKO, JISOO, YURI, MOMOKA, KOHARU, MAHINAhttps://t.co/J7R0GDNJXN@HANA__BRAVE #HANA#NoNoGirls #ノノガ#ちゃんみな #CHANMINA #챤미나 @chanmina1014 #SKYHI @SkyHidaka #BMSG… pic.twitter.com/raUpNZ0kVY
— No No Girls (@NoNoGirls_X) January 12, 2025
デビュー後の快進撃と評価
HANAの2025年は、まさに駆け抜けるような1年でした。
1月: 「Drop」でプレデビュー
4月: 「ROSE」で待望のメジャーデビュー
その後もコンスタントに楽曲をリリースし、新人とは思えない高い歌唱力と表現力で存在感を示してきました。 今回のレコード大賞受賞は、話題性だけでなく、彼女たちの確かな実力と活動の積み重ねが正当に評価された結果といえます。
HANAは紅白歌合戦にも出演し、「ROSE」を歌唱する予定です。圧巻のパフォーマンスをぜひ紅白でも観たいですね。
紅白の全曲順&タイムテーブルはこちらの記事で紹介しています。
→こちら 【紅白2025】全曲順&タイムテーブル発表!異色コラボやMrs. GREEN APPLE大トリの見どころを徹底解説! | ソルニテ・ニュースラボ
ファンから広がる感動の声「努力が報われた」
放送終了後、X(旧Twitter)などのSNSでは、HANAの受賞を祝うコメントが殺到しました。
「あんなに泣きながら歌う姿を見て、こっちまで号泣した」
「ちゃんみなの教えがちゃんと届いてる。最高のステージだった」
「努力が報われた瞬間を見られてうれしい」
他の候補者との比較ではなく、HANA自身のオーディションからの過酷な歩みや、このステージで見せた表現力に注目した感想が多く見られるのが特徴です。
HANAのファン、HONEYsでいれて良かった😭こんな泣くなんて思いもしなかった。最高の2025年わありがとう。来年もよろしくお願いします🤲🐝 pic.twitter.com/8HOksp2WB8
— tomo🐮HONEYs🐝7/12参戦❤️🔥 (@tomowmovie) December 30, 2025
まとめ:HANAの物語はここから始まる
HANAの最優秀新人賞受賞は、涙の熱唱とともに多くの人の記憶に刻まれる歴史的な夜となりました。
ちゃんみなプロデュースという大きな看板を背負いながらも、自らの足でしっかりと立ち、結果を残した7人。 この受賞をきっかけに、2026年はさらなる飛躍が期待されます。今後、彼女たちがどんな景色を見せてくれるのか、引き続き注目していきましょう。


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