【豊臣兄弟!】トータス松本が荒木村重に!音楽界から大河へ、3度目出演が話題

【豊臣兄弟!】トータス松本が荒木村重に!音楽界から大河へ、3度目出演が話題 映画・ドラマ

こんにちは、関西在住の主婦ライター、ソルニテです!

これは楽しみすぎる配役です。
2026年放送予定のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に、
ウルフルズのトータス松本さんが“荒木村重役”で出演することが発表されました。

トータス松本が演じる荒木村重とは?信長に反旗を翻した問題児武将

今回トータス松本さんが演じるのは、摂津有岡城の城主だった「荒木村重(あらき・むらしげ)」という武将です。

村重は織田信長に重用されながらも、のちに信長と決別するという、歴史ファンにはたまらない複雑な背景を持つ人物なんですよ。

劇中では、主人公の豊臣秀長(仲野太賀さん)や秀吉に、あの黒田官兵衛を紹介する重要な役割も担うのだとか!

物語のキーマンとして、トータスさんがどんな存在感を見せてくれるのか今から楽しみで仕方ありません。

「豊臣兄弟!」に出演されている、菅田将暉さんの詳しい紹介記事はこちらから。

【菅田将暉】出演ドラマ・映画・大河ドラマ完全まとめ!「豊臣兄弟!」竹中半兵衛役への期待と多才すぎる現在地 | ソルニテ・ニュースラボ

トータス松本の大河出演は3度目!過去の出演作を振り返る

実はトータス松本さんの大河ドラマ出演は、今回が3度目となります。
音楽活動のイメージが強い一方で、俳優としても着実にキャリアを重ねてきた人物なんです。

『龍馬伝』(2010年)ジョン万次郎役

トータス松本さんの大河初出演作が、福山雅治さん主演の『龍馬伝』。
演じたのは、日米の架け橋となった実在の人物・ジョン万次郎です。

異国文化を知る自由人でありながら、どこか素朴で人懐っこい存在感は、トータスさんのキャラクターと見事にマッチ。
視聴者からは「自然体なのに印象に残る」「無理のない演技が心地いい」と高く評価されました。

『いだてん〜東京オリムピック噺』(2019年)河西三省役

2度目の大河出演は『いだてん』。
ここでは、オリンピックに関わる重要人物・河西三省を演じています。

明るさの中に芯の強さを感じさせる役柄で、
「音楽の人」という先入観をいい意味で裏切る、落ち着いた演技が印象的でした。

そして今回『豊臣兄弟!』で3度目の大河出演へ

これまでの2作では、

  • 異文化をつなぐ人物
  • 時代の転換期を生きた実務家

といった役を演じてきたトータス松本さん。

今回の荒木村重は、それとはまた違う
「賛否両論」「人間臭さ」「影のある武将」という、よりクセの強い人物です。

だからこそ、
歌でも演技でも人間の感情を表現してきたトータス松本さんに、ぴったりの配役と言えるのではないでしょうか。

3度目の大河で、これまでとは一味違う“荒木村重像”をどう演じるのか。
その姿に、今から注目が集まっています。

【独自考察】なぜ荒木村重役にトータス松本がハマるのか

トータス松本さんの大河出演は、今回で3度目!

「龍馬伝」のジョン万次郎も、「いだてん」の河西三省も、本当にハマり役で素敵でしたよね。

今回、トータスさん本人のコメントで「マンガの村重が俗っぽくて胡散臭くて大好きだった」と語っているのが、なんともトータスさんらしくて「しんどい……(尊い)」となってしまいました。

荒木村重は歴史的には「卑怯者」なんて言われることもありますが、トータスさんなら、泥臭くて人間味あふれる、どこか憎めない村重を演じてくれると思いませんか?

関西弁が似合うトータスさんだからこそ、戦国時代の荒波を乗り越える、人間臭い強かさを感じさせる演技を見られるはずです!

 

SNSの反応「これは期待しかない」「配役が神」

トータス松本さんの出演決定を受けて、SNSでもお祭り騒ぎになっていますね!

  • 「トータスさんの荒木村重、絶対似合う!配役センスが神すぎる」
  • 「ジョン万次郎の時の演技が忘れられないから、今回も期待大です!」
  • 「仲野太賀くんとの掛け合いが今から楽しみ。日曜夜が待ち遠しい!」

まとめ:トータス松本さんの熱い演技に注目!

音楽活動はもちろん、俳優としても深みを増しているトータス松本さん。

「豊臣兄弟!」という新しい視点のドラマの中で、彼にしか出せない「色」を添えてくれることは間違いありません。

放送はまだ先ですが、今からしっかり予習して、トータスさん演じる村重の活躍を応援しましょうね!

以上、トータスさんのガッツだぜ!な演技に期待しているソルニテでした!

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