【ドラクエ次回作】12かリメイクか?最新情報と有力候補を徹底考察

【ドラクエ次回作】12かリメイクか?最新情報と有力候補を徹底考察 ゲーム・エンタメ

こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!

スクウェア・エニックスの看板タイトルとして、2024年の『DQIII』、2025年の『DQ I・II』と、ここ数年「HD-2D版ロト伝説」の完結で大きな盛り上がりを見せてきたドラクエシリーズ。オールドファンも新しいファンも熱狂した日々が一段落し、今、多くのファンが気になっているのは「次は何が来るの?」ということではないでしょうか。

本命のナンバリング最新作『XII』なのか、それとも思い出のあの作品のリメイクなのか。現時点での公式発表やクリエイター陣の発言をもとに、ドラクエ次回作の可能性を主婦目線でやさしく、かつ鋭く考察していきます!

本命はやはり『ドラクエ12』!沈黙の先に待つ「大人のドラクエ」

やはり最大の注目は、シリーズ最新作『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』です。2021年の35周年特番で正式発表されてから数年。続報が待たれる本作ですが、現時点では「ダークで大人向けな物語になる」「コマンドバトルを一新する」という断片的な情報のみが公開されています。

前作『XI』の発売(2017年)からかなりの年月が経過しており、シリーズとしても異例の空白期間となっています。シリーズの顔である堀井雄二氏も、亡きすぎやまこういち氏、鳥山明氏の想いを継ぎ「最高のものにする」と語っています。発売時期の明言はありませんが、2026年以降、次世代機も含めた展開での本命視されていることは間違いなさそうです。

リメイク路線は継続?有力候補は『IX』『IV』、そして……

一方で、スクウェア・エニックスの近年の動向を見ると、リメイク展開がここで止まるとは考えにくいですよね。そこで次回リメイクの有力候補を整理してみました。

  • ドラゴンクエストIX 星空の守り人:シリーズで最もリメイクが困難と言われる本作。DS特有の「すれ違い通信」をどう現行機で再現するかが鍵ですが、当時のプレイヤー(世界的ヒットを記録!)が大人になった今、最も望まれているリメイクかもしれません。
  • ドラゴンクエストIV 導かれし者たち:ロト三部作が終わった今、次にHD-2D化されるなら「天空三部作」の始まりである本作が自然な流れ。キャラクター人気も絶大です。
  • ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君:3DS版からさらに進化し、PS5やSwitchの後継機で「フル3Dグラフィックの完成版」を遊びたいという声が根強くあります。

【主婦ライター・ソルニテの独り言】

私は『IV』のアリーナ姫が大好きで、何度も冒険しました。あのオムニバス形式の物語がHD-2Dで蘇ったら……と想像するだけで、家事の手が止まってしまいます(笑)。皆さんの「これだけは外せない」リメイク候補は何ですか?

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スクエニの戦略から見る“二段構え”の可能性

スクウェア・エニックスの経営戦略としては、「大作(XII)をじっくり作りつつ、リメイクや移植作品でファンの熱量を維持する」という形が定着しています。現実的には、以下のようなスケジュールが予想されます。

  1. 短期的:スマートフォン版の移植や、小〜中規模なリメイク作品(外伝系含む)の発表
  2. 中期・長期的:満を持しての『XII』大型続報、および発売日の解禁

特に『XII』はクオリティへのこだわりが開発期間の長期化に繋がっているようです。ファンとしては、焦らず「最高のドラクエ」を待ちたいところですね。

まとめ:次回作は『XII』の続報か、天空シリーズの再始動か

ドラクエ次回作の行方をまとめると、

本命はナンバリング最新作『ドラゴンクエストXII』

リメイクの有力候補は『IX』や天空シリーズ(IV〜VI)の再構築

「大人向け」を掲げる12の続報が、シリーズの未来を左右する

どの作品が来ても、ドラクエの新作発表は日本中の「勇者たち」に元気をくれます。公式から「あのファンファーレ」と共に新情報が届くその日まで、過去の名作を遊び直しながら、静かに、かつ熱く待ち続けましょう!

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