【ドラクエ歴代名曲おすすめ5選】すぎやまこういち氏が遺した旋律

【ドラクエ歴代名曲おすすめ5選】すぎやまこういち氏が遺した旋律 ゲーム・エンタメ

こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!

ドラクエシリーズを語るうえで、音楽の存在は欠かせませんよね。あのファンファーレが流れただけで、コントローラーを握る手に力が入り、一瞬で冒険の世界へ引き込まれる――そんな魔法のような体験をした方も多いのではないでしょうか。

今回は、2021年に惜しまれつつこの世を去った作曲家・すぎやまこういち氏が遺した“心に響く旋律”をプレイバック。歴代の名曲たちを振り返りながら、その不変の魅力をあらためて整理していきたいと思います!

すぎやまこういち氏とは?ゲーム音楽を芸術に変えた「生みの親」

ドラクエ音楽のすべてを司ってきたのが、作曲家のすぎやまこういち氏です。1986年の初代『ドラゴンクエスト』から始まり、歌謡曲やCMソングのヒットメーカーとしての顔を持ちながら、ゲーム音楽に本格的なクラシックの技法を取り入れ、芸術的評価を受ける存在へと押し上げました。

彼の楽曲の凄さは、何度聴いても飽きない構成美と、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが同居していること。最新作『XII』でも彼の過去楽曲の扱いも含め、どのような音楽世界が描かれるのか、世界中が注目しています。

象徴にして伝説。絶対に外せない名曲たち

イントロが流れた瞬間、あの頃の冒険と高揚感が一気によみがえる――そんな“記憶と直結した旋律”こそ、ドラクエ音楽の真骨頂です。

名曲①「序曲」―すべてはここから始まる

シリーズの象徴。あの「パパパパーン!」というトランペットの響きは、もはや冒険者のDNAに刻まれていると言っても過言ではありません。

名曲②「そして伝説へ…」―物語を締めくくる壮大な旋律

『DQIII』のエンディング。ロト三部作の完結にふさわしい、達成感と切なさが混じり合う名旋律です。HD-2D版でのオーケストラ音源も最高でしたね。

手に汗握る死闘と、空を駆けるロマンの調べ

ドラクエの音楽は、戦いの鼓動を加速させる緊張感と、世界を広げる解放感の両方を見事に描き分けてきました。

名曲③「勇者の挑戦」―緊張感あふれるラスボス戦

『DQIII』の大魔王ゾーマ戦などで流れる、重厚で不穏なイントロから始まる一曲。シリーズ屈指の「勝てる気がしない」緊張感を生み出しました。

名曲④「おおぞらをとぶ」―空を駆けるロマン

『DQIII』や『DQVIII』でラーミア(神鳥レティス)に乗る際の移動曲。神秘的で切ないメロディは、コンサートでも常にリクエスト上位の超人気曲です。

名曲⑤「過ぎ去りし時を求めて」―現代的進化の象徴

『DQXI』のメインテーマ。これまでの歴史をすべて詰め込んだような構成は、長年プレイしてきた私たちの涙腺を激しく刺激しました。

【私の思い出のドラクエ曲】

私は『DQV』の「結婚ワルツ」を聴くと、今でもビアンカとフローラ(そしてデボラ!)のどちらを選ぶか真剣に悩んだ夜を思い出します。結婚式でこの曲を流すのが夢だった、という友達もたくさんいました。人生の節目に寄り添ってくれるのがドラクエ音楽の素敵なところですよね。

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まとめ:ドラクエ音楽はなぜ心に残るのか

ドラクエの音楽は、単なる背景音ではありません。

冒険の始まりを告げる「序曲」

物語を彩る壮大なエンディング

手に汗握る戦闘曲と、世界を感じさせるフィールド曲

これらすべてが、すぎやま氏が築き上げた「ドラクエという文化」そのものです。

ゲーム機を置いても、ふとした瞬間に旋律が心に響き続ける。それがドラクエ音楽の持つ力です。次回作『XII』でどんな新しい伝説の音が生まれるのか。あのファンファーレを再び聴ける日を楽しみに待ちたいですね!

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