【ポケモン】歴代リメイク一覧まとめ|原作との違い・進化ポイントを徹底整理!

【ポケモン】歴代リメイク一覧まとめ|原作との違い・進化ポイントを徹底整理! ゲーム・エンタメ

こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!

2026年2月、ポケモンファンにとって大きなニュースが発表されました。
2004年に発売された名作『ファイアレッド・リーフグリーン(FRLG)』が、ついにNintendo Switchで復活。しかも公式サイトでは、2026年2月27日配信開始と正式に告知されています。

さらに、パッケージデザインを再現した特別版の発売情報も公開され、往年のファンの心を一気に掴みました。

今回はその公式情報を踏まえつつ、FRLGを含むポケモン歴代リメイク作品の進化ポイントをわかりやすく整理していきます。

ポケモン歴代リメイク一覧(発売・配信順)

① 『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』(2004/2026 Switch配信)

ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン
原作:『赤・緑』(1996)

✔ GBAでグラフィックを刷新
✔ 追加マップ「ナナシマ」実装
✔ ワイヤレス通信対応(当時)

そして2026年2月27日、Nintendo Switch向けに配信開始。
価格は**2,000円(税込)**と公式サイトにて発表されています。

今回のSwitch版は、当時のゲーム内容を再現した移植版。
公式サイトによると、Nintendo SwitchおよびSwitch 2の両方でプレイ可能と明記されています。

さらに、公式サイトでは特別版の発売も発表済み
当時のパッケージデザインを再現した仕様に加え、ガラス製モンスターボールオブジェなどの豪華特典が同梱される予定です。

② 『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』(2009)

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
原作:『金・銀』(1999)

✔ 全ポケモン連れ歩きシステム
✔ カントー地方も再収録(バッジ16個)
✔ ポケウォーカー同梱

リメイク作品の完成形とも言われる名作。今もなお評価の高い一作です。

③ 『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』(2014)

ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア
原作:『ルビー・サファイア』(2002)

✔ 3Dグラフィックへ進化
✔ メガシンカ本格導入
✔ 追加シナリオ「エピソードデルタ」

原作では描き切れなかった物語の補完が話題になりました。

④ 『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(2021)

ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール
原作:『ダイヤモンド・パール』(2006)

✔ SD調のビジュアルで再構築
✔ 地下大洞窟を拡張
✔ 原作に忠実なバランス設計

忠実リメイク路線として展開された作品です。

🔗 内部リンク:【ポケモンFRLG】Switch配信はいつ?価格・仕様まとめ | ソルニテ・ニュースラボ

リメイクの進化ポイントとは?

ポケモンの歴代リメイクには共通点があります。

✔ グラフィックの刷新
✔ システムの現代化
✔ 追加ストーリーや新エリア

FRLGのナナシマ、ORASのエピソードデルタなど、
単なる焼き直しではなく「理想形の再構築」が行われています。

【主婦ライター・ソルニテの独り言】

私はDSの『ハートゴールド』で、イーブイを連れて歩いた時の喜びが忘れられません。家事の合間に「ポケウォーカー」を振って歩数を稼いだのも良い思い出です(笑)。皆さんは、どの相棒とリメイクの世界を歩きましたか?

なぜポケモンはリメイクが成功するのか?

それは、

「思い出を壊さず、今の技術でアップデートする」

からです。

2004年にFRLGを遊んでいた世代は、今や30代前後。
2026年のSwitch配信は、当時のプレイヤーが再びカントーを旅する絶好のタイミングとも言えます。

親になった世代が、自分の子どもと同じ作品を遊ぶ。
これがポケモンリメイクの最大の強みです。

まとめ|次のリメイクは第5世代『ブラック・ホワイト』?

これまでの流れを見ると、

✔ 第1世代 → FRLG
✔ 第2世代 → HGSS
✔ 第3世代 → ORAS
✔ 第4世代 → BDSP

と順番に復活してきました。

次は第5世代(イッシュ地方)なのか、それとも新たな形での再構築か――。

まずは2026年2月27日、
Switchで配信されるFRLGで再びマサラタウンへ。

あなたは、どの地方をもう一度旅したいですか?

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