こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!
お笑いファン、特に劇場に足を運ぶ方々にとっては、胸が締め付けられるようなニュースが入ってきました。
M-1グランプリで準決勝進出を果たすなど、確かな実力で「次世代のスター候補」と目されていたお笑いコンビ・20世紀が、3月31日をもって解散することを発表しました。昨年のM-1での熱戦が記憶に新しい中での突然の報告。なぜこのタイミングだったのか、そして二人の今後はどうなるのか。公式発表をもとに、現時点で分かっている情報を丁寧にまとめます。
【ご報告】 pic.twitter.com/PYHjprex2B
— 20世紀 しげ (@shigeeeeeeemoto) February 17, 2026
ご報告です。 pic.twitter.com/lSR7qaUqV6
— 20世紀 木本 (@fizanosara) February 17, 2026
20世紀が3月末で解散を発表。語られた理由は「方向性の違い」
吉本興業所属の20世紀が、2026年3月31日をもって解散することを発表しました。
ボケの木本悠斗さんは「お互いのやりたいことが違いまして」と理由を説明し、相方のしげさんも「方向性などこれからのことを含めて、これ以上続けていくことが厳しいという判断」とコメントしています。
結成11年目、阿吽の呼吸を見せてきた二人ですが、将来を見据えた時に少しずつ歩む道にズレが生じてきたのかもしれません。ただ、お二人の文章からは、これまでの活動に対する感謝と、相手への敬意がしっかりと感じられました。不仲による喧嘩別れではなく、「芸人としてより高みを目指すための、前向きな決断」と受け止めるのが正解のようです。
M-1準決勝進出の実力派。劇場を沸かせた11年間
20世紀といえば、NSC大阪35期生の同期コンビ。よしもと漫才劇場を中心に、泥臭くも爆発力のある漫才で人気を博してきました。
彼らの実力が全国に知れ渡ったのは、やはりM-1グランプリの舞台。2023年など複数回準決勝に進出されました。
【SNSの反応】
・「去年のM-1での漫才が最高に面白かったから、まさか解散なんて信じられない…」
・「マンゲキ(漫才劇場)で一番笑ったのが20世紀だった。ショックだけど二人の決断を応援したい」
・「あと少しで決勝に行けるコンビだと思ってた。実力があるだけに本当に勿体ない」
実力派の代名詞とも言える存在だっただけに、このタイミングでの解散を惜しむ声が絶えません。
合わせてどうぞ:【20世紀】解散理由は?M-1準決勝進出コンビ突然の発表と今後 | ソルニテ・ニュースラボ
今後の活動は?芸人を継続、新たな相方探しも
幸いなことに、解散後も二人は吉本興業に所属したまま、芸人活動を続ける意向を示しています。
しげさんは「相方も探したいと思ってますので気軽に声かけてください!」と綴っており、新たなパートナーとの再出発も視野に入れているようです。木本さんも、その独特の感性を活かしたピンでの活躍が期待されますね。それぞれ芸人活動を続ける意向を示しています。
コンビとしてのラストステージは、**3月21日の「ワールドイズメゾン in 大阪」**になる予定です。
「チケットは現在発売中ですが、注目が集まりそうです。早めのチェックをお勧めします(※最新のFANYチケット情報を確認してください)」。11年の集大成、彼らが最後にどんな笑いを見せてくれるのか、しっかりと目に焼き付けたいところです。
今回の解散は、お笑い界の世代交代や賞レースの厳しさも改めて感じさせる出来事と言えるかもしれません。
まとめ
M-1準決勝進出という輝かしい実績を持つ20世紀の解散。お笑いファンにとっては非常に寂しい知らせとなりましたが、
✔ 解散理由は「将来の方向性の違い」による前向きなもの
✔ 3月21日の大阪でのライブがコンビとして最後の舞台
✔ 解散後も吉本興業で芸人を継続、しげさんは新相方も募集中
二人が別の道へ進んでも、培ってきた笑いの才能が消えるわけではありません。これからは「個」としての挑戦を温かく見守り、新しい化学反応が起きる日を楽しみに待ちたいですね。20世紀の二人、11年間たくさんの笑いをありがとうございました!


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