こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!
最近、X(旧Twitter)のタイムラインで、あの独特なハスキーボイスが脳内再生されるような「絶妙な投稿」を見かけませんか?
お笑いコンビ「スリムクラブ」の真栄田賢さんのSNSが、今とんでもない拡散力を見せているんです。フォロワー数は約6万人と、芸能人の中では中堅規模ながら、投稿するたびに「100万回表示」「600万回表示」を連発。なぜ今、彼の言葉がこれほどまでにネットユーザーの心に刺さるのか?そのバズの法則を事実ベースで整理してみました。
新幹線、席倒していいか聞いたら、金持ちそうでワガママそうなおばさんに、「ダメ」と言われた。
仙台の先、古川まで2時間半、背中に、モヤモヤを感じながら真っ直ぐに座ります。
ちなみに、金持ちそうで、ワガママそうは、内間が思ってそうなので書きました。…
— スリムクラブ真栄田 (@slimmaeken) February 11, 2026
なぜバズる?フォロワー数の100倍「表示回数」を叩き出す凄さ
直近の投稿を見ると、その数字は驚異的です。
ジムのお風呂で出会った高齢男性とのクスッと笑えるエピソードが約146万回表示。さらに、新幹線での座席にまつわる出来事は約628万回、東京での職務質問に関する投稿も約374万回表示を記録しています。
注目すべきは、彼が「フォロワーを増やすためのテクニック」を使っているのではなく、投稿内容そのものが共感を呼び、フォロワー外にも広く拡散されている点です。2日に1回のペースでこれだけの「ホームラン」を打てる発信者は、芸能人の中でも注目すべき存在といえそうです。
投稿内容の特徴は?“日常の微細なモヤモヤ”をユーモアで包む技術
真栄田さんの投稿に共通するのは、誰もが一度は経験したことがあるような「日常の違和感」を完璧に切り取っている点です。
- 「あるある」の言語化:新幹線や公共の場での小さなしこり。
- 煽らない、でも刺さる:怒りや批判で終わらせず、独特の視点を添える。
- 短文のキレ:Xという文字数制限の中で、起承転結を鮮やかに完結。
強い言葉で誰かを攻撃するのではなく、「自分はこう思った」という実体験に基づいた独白スタイルが、今のSNSユーザーが求める「誠実さ」と合致しているのかもしれません。
なお、一部投稿については賛否の声も見られますが、いずれも自身の体験を綴った内容として受け止められています。
『探偵!ナイトスクープ』で磨かれた“人間観察眼”と瞬発力
真栄田さんといえば、関西ではおなじみの『探偵!ナイトスクープ』の探偵としても活躍中ですよね。番組で見せる、どんなにシュールな依頼や複雑な人間関係の中でも、相手の懐にスッと入り込み、最後には温かい笑い(または感動)に変えてしまう技術。
現場で鍛えられた「瞬時に状況を読み取り、オチをつける力」が、SNSというテキストの世界でも遺憾なく発揮されています。事実ベースで淡々と語りながら、最後の数文字でニヤリとさせる。まさに、ベテラン芸人ならではの「構成力の賜物」と言えるでしょう。
【真栄田さんの投稿を読んだ感想】
職務質問のエピソードなどは、文字だけなのに真栄田さんのあの独特の間が伝わってくるようで最高でした。嫌なことがあっても「これもネタになるかな」と思わせてくれるような、心の余裕を感じて元気をもらえます!
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まとめ
スリムクラブ真栄田賢さんがXでたびたびバズる背景には、
✔ 日常の小さな違和感を逃さない「圧倒的な観察眼」
✔ 短文で物語を完結させる「芸人としての卓越した技術」
✔ 煽りではなく、共感と笑いを誘う「誠実な語り口」
がありました。フォロワー数という数字に縛られない彼の発信力は、SNS時代の新しい成功モデルとも言えそうです。次はどんな「日常の切り取り」を見せてくれるのか、彼のXから目が離せませんね!


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