こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!
2026年2月13日、お笑いコンビ・中川家さんのラジオ番組での「20年ぶり全国ツアー決定」という肉声コメント、本当に痺れましたね。
80年代を代表する歌姫でありながら、常に「今」を更新し続ける中森明菜さん。最近は公式YouTubeでのJAZZセルフカバー動画も話題で、若い世代の間でも「このかっこいい人は誰!?」と再注目されています。今回は、数あるヒット曲の中から、ツアー前に必ず押さえておきたい「王道の5曲」を厳選してご紹介します。あなたの心にある“あの曲”は入っているでしょうか?
🎤 中森明菜 特に代表する5曲|まず聴くべき名曲
① DESIRE -情熱-
情熱的なダンスと、和装をモダンにアレンジした強烈な衣装で社会現象を巻き起こした大ヒット曲。
「はーどっこい!」という掛け声と共に、紅白歌合戦での圧倒的なパフォーマンスは今も語り草です。“中森明菜といえばこの曲”という声も多い、代表曲のひとつと言えるでしょう。近年披露されているJAZZアレンジでの低音の響きも必聴です。
② 少女A
デビュー初期の衝撃作であり、彼女の進むべき道を決定づけた一曲。
クールでアンニュイな雰囲気が「明菜=ミステリアス」というイメージを確立させました。当時の正統派アイドル像を大きく覆し、自分の意思を持つ強い女性像を提示したこの曲は、当時のアイドル像を覆した一曲として語り継がれています。
③ 難破船
加藤登紀子さんから提供された、切なさあふれるバラード。
感情を極限まで抑えながらも、最後には震えるような歌声で聴き手の心を掴む表現力は、まさに鳥肌もの。明菜さんの「歌うことは演じること」という美学が最も凝縮された、バラードの最高峰です。
④ 飾りじゃないのよ涙は
井上陽水さん作詞作曲。大人の女性の自立と葛藤を鮮烈に印象づけた楽曲です。
「私は泣いたことがない」と言い切る強い歌詞を、あえてリズミカルに歌い上げるセンスは唯一無二。最近のライブでも、ジャズアレンジなどで様々に姿を変えて愛され続けています。
⑤ セカンド・ラブ
来生たかお・えつこ夫妻による、しっとりと聴かせる王道バラード。
初期の「清純派」な側面を残しつつも、静かな情感の中に揺るぎない芯を感じさせます。幅広い世代から支持されており、今もカラオケやカバーで歌い継がれる、永遠のスタンダードナンバーです。
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🎧 今こそ聴きたい理由
- ① 表現力が唯一無二:同じ失恋ソングでも、曲によって全く違う“主人公”を演じ分ける力。一曲が一本の映画のような満足度を誇ります。
- ② 時代を超えるサウンド:80年代のシティポップや歌謡曲が世界的に再評価される中、明菜さんの楽曲は古くなるどころか「新しさ」すら感じさせます。
- ③ 最新ツアーに向けた予習:2026年7月のツアーでは20曲以上が披露される予定。代表曲を聴き込むことで、当日の感動が何倍にも膨らむはずです。
まとめ
中森明菜さんの楽曲は、聴く側の人生のフェーズによっても、その響き方が変わっていく不思議な力を持っています。20年ぶりのツアーという奇跡を前に、まずは今回ご紹介した5曲からその深い世界に触れてみてはいかがでしょうか。
当時を懐かしむもよし、新しく出会うもよし。7月のステージで、あの唯一無二の歌声が響く瞬間を楽しみに待ちたいですね。あなたの“推し曲”はランクインしていましたか? ぜひ自分だけのプレイリストを作って、明菜さんの世界に浸ってみてくださいね!
もし初めて聴く方がいれば、まずは「DESIRE」から。そして次に「難破船」を聴いてみてください。明菜さんの振り幅にきっと驚くはずです。


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