私は在宅ワークを始めた頃、 EC事務の案件に応募しても全然通らない時期 がありました。
- 未経験
- 主婦
- ブランクあり
- 実績ゼロ
この4つが揃っていたので、 応募しても応募しても落ち続けていました。
「私には無理なのかな…」 「向いてないのかもしれない…」
そんなふうに落ち込んでいた私が、 初めて案件を獲得できた理由 を、実体験ベースでまとめます。
同じように悩んでいる方の励みになれば嬉しいです。
応募しても落ち続けた“あの頃の私”

今振り返ると、私が最初の頃に送っていた応募文は、クライアントに選ばれなくて当然の「独りよがり」なものでした。具体的にはこんな失敗をしていました。
とりあえず応募 → 落ちる
最初の頃は、 「応募すれば誰かが拾ってくれるだろう」 という甘い気持ちで応募していました。
でも結果は、 全滅。
理由も分からず、ただ落ち続ける日々。
提案文が「自分のこと」ばかりだった
今思えば、当時の提案文は “自分がどう働きたいか” ばかり書いていました。
- 在宅で働きたい
- 子育てと両立したい
- 未経験ですが頑張ります
これではクライアントの心には刺さりません。
「何が求められているか」を理解していなかった
EC事務の仕事は、 正確さ・丁寧さ・継続性 が求められます。
でも当時の私は、 「やる気があります!」 しか伝えられていませんでした。
初めて案件を獲得できた“転機”3つ

落ち続けて落ち続けて、 「もう一度、提案文を根本から見直そう」 と思ったのが転機でした。
そこから私が変えたのは、たった3つ。
“クライアントが求めていること”を最優先に書いた
提案文の最初に 「私は○○ができます」ではなく、 「御社が求めている○○に対して、こう対応できます」 と書くようにしました。
例: 「丁寧な受注処理と、迅速な連絡を重視されているとのことで、 その点を最優先に対応いたします。」
この“相手目線”に変えた瞬間、 返信率が一気に上がりました。
“できること”を具体的に書いた
未経験でも、できることはあります。
- 毎日決まった時間に作業できる
- 納期を守れる
- 丁寧な確認が得意
- チャットの返信が早い
私はこれらを 「具体的な行動レベル」 で書くようにしました。
例: 「チャットの返信は1時間以内に必ず行います。」 「受注処理は午前中に毎日対応できます。」
これがクライアントの安心につながりました。
“テスト作業歓迎”と書いた
これが一番効果がありました。
「テスト作業があれば、ぜひ対応させてください。」 と書いたところ、 クライアントから 「では一度、簡単なテストをお願いします」 と返信が来たのです。
テスト作業は未経験者にとって最大のチャンス。
丁寧に、慎重に、誠実に対応した結果、 そのまま継続依頼につながりました。
初めて案件を獲得したときの気持ち

テスト作業の合格通知が来たとき、 本当に涙が出るほど嬉しかったです。
「やっとスタートラインに立てた」 「私でもできるんだ」
あの瞬間の気持ちは、今でも忘れません。
まとめ:未経験でも“伝え方”を変えればチャンスはつかめる
未経験だから落ちるのではなく、 伝え方が変われば結果は変わる。
私が案件を獲得できた理由は、
- 相手目線で書いた
- できることを具体的に書いた
- テスト作業歓迎と伝えた
この3つだけ。
どれも今日からすぐに実践できます。
あなたにも必ず、 「初めての合格通知」が届く日が来ます。
その日を迎えるために、一歩ずつ着実に進んでいきましょう。
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