【timelesz】遠征費はいくら?沖縄から東京ドーム参戦のリアルな内訳とお財布事情

【timelesz】遠征費はいくら?沖縄から東京ドーム参戦のリアルな内訳とお財布事情 音楽・アーティスト

こんにちは、関西在住の主婦ライター、ソルニテです!

最近、どこに行っても「推し活」という言葉を耳にしますよね。

実は今、日本には約1400万人もの人が「推し活」を楽しんでいると言われています。そんな中、timelesz(タイムレス)を推す皆さんの“遠征事情”がリアルすぎて話題になっているんです。

「地方からライブに行くのって、実際いくらかかるの?」という切実なお財布事情、主婦ライターの私がこっそり覗いてみました!

きっかけはNetflix!「タイプロ」から始まった新しい人生

今回注目したのは、沖縄から参戦した40代女性の体験談です。

きっかけはNetflixの「timelesz project(タイプロ)」。何気なく見始めたはずが、気づけばファンクラブに入会し、昨年11月の東京ドーム公演に当選!

「沖縄からでも当たるんや……!」という喜びと同時に、「一人で東京まで行けるかな?」という不安が押し寄せたそうです。その気持ち、めちゃくちゃ分かりますよね。

timelesz project(タイプロ)は、単なるオーディション番組ではなく、
人生や価値観そのものを揺さぶる内容だったからこそ、
「推しのために遠征する」という行動にも、ここまでの熱量が生まれたのかもしれません。

実際にどんなところが心を掴むのか気になる方は、こちらで詳しくまとめています。

▶︎ 【タイプロ】timelesz projectの見どころは?人生が変わるオーディションの魅力を徹底解説 | ソルニテ・ニュースラボ

沖縄からの遠征費、リアルな合計額はいくら?

さて、皆さんが一番気になる「お金」のお話です。

沖縄から東京ドーム公演1回に参戦するためにかかった費用がこちら!

  • チケット代:1万500円
  • 往復航空券:2万6000円
  • 宿泊費:2万4000円
  • オリジナルうちわ:1万9500円
  • グッズ代・食事代・交通費など:合計 約1万8000円

なんと、合計で約10万円!

「10万……!」と一瞬固まってしまいそうな金額ですが、この方にとって「オリジナルうちわ」の1万9500円は、「推しが見てくれたら安いもの」なんだそう。その潔さ、尊すぎます……!

【独自考察】推し活は「消費」じゃなくて「投資」なんです!

10万円という数字だけ見れば高いと感じるかもしれません。でも、現地で出会った方々の言葉が本当に素敵なんです。

山口から来た60代の方は年間30万円、長崎から来た10代の方は1回10万円超え。年齢もバラバラなのに、みんな口を揃えて「心がワクワクする」って言うんですよね。

主婦の私から見ても、これはただの浪費じゃなくて、自分の人生を豊かにするための「感情への投資」なんだなってしみじみ感じました。

ライブ当日までの準備期間やSNSでの仲間との交流、全部含めて10万円以上の価値がある……そう思えるものがあるって、本当に幸せなことだと思いませんか?

SNSでの反応・仲間の絆

一人での遠征が不安でも、SNSを開けば仲間がいっぱいいるのが今の推し活のいいところ!

  • 「ぼっち参戦不安だったけど、SNSで繋がった友達と会えて最高だった!」
  • 「遠征費のために仕事頑張れる。推しは私の生きる活力です」
  • 「年齢関係なく同じ熱量で語れる仲間ができるって、大人になってからは貴重」

まとめ:お金で買えない「ときめき」を大切に

timelesz推しの遠征費、リアルな内訳は約10万円でした。

確かに安くはないけれど、日常では味わえない高揚感や、新しい自分に出会える体験は何物にも代えられません。

皆さんも、もし「迷っている」なら、思い切ってその一歩を踏み出してみませんか?きっと、数字以上の幸せが待っているはずですよ!

以上、推し活のパワーに圧倒されつつ、自分も何か夢中になれるものを探したくなったソルニテがお届けしました!

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