こんにちは、関西在住の主婦ライター、ソルニテです!
世界中のARMYの皆さーん!ついに、ついにこの時が来ましたね……!
BTSが、約3年9か月ぶりとなるグループ新作アルバムのタイトルを発表しました。その名は「ARIRANG(アリラン)」です。
兵役を終えた7人が揃って再スタートを切る大切なアルバムに、なぜこの名前を付けたのか。その深い意味を考えると、もう胸がいっぱいで「しんどい……」ってなっちゃいます!
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— BTS JAPAN OFFICIAL (@BTS_jp_official) January 16, 2026
そもそも「アリラン」ってどんな意味があるの?
「アリラン」は、韓国の人なら誰もが知っている伝統的な民謡の名前です。
面白いのが、この歌には決まった正解がないこと。地域や歌う人の感情によって、何百ものバリエーションがあるそうなんです。
つまり、「歌う人の人生そのものが投影される歌」なんですよね。
この背景を知るだけでも、BTSがなぜこの言葉を選んだのか、この背景を知るだけでも、BTSがなぜこの言葉を選んだのか。
単なるタイトルではなく、「生き方」そのものを背負う覚悟が伝わってくる気がしませんか?
過去作と比較した詳しい記事はこちらから。
【BTS】歴代アルバム名から紐解く「ARIRANG」の意味!過去作との決定的な違いとは? | ソルニテ・ニュースラボ
【独自考察】「7人の歩み」そのものがアリランになる
BTSのこれまでの道のりって、まさに山あり谷ありの連続でしたよね。
世界的なスターになっても、葛藤したり、悩んだり、そして兵役という大きな壁を乗り越えてきたり……。
SUGAさんが「自分たちが何者であるかを定義する作品」と語っているように、この「ARIRANG」というタイトルには、「これまでのすべてを背負って、新しい物語を紡いでいく」という7人の強い意志が込められているんだと思います。
主婦の私から見ても、形を変えながら受け継がれる「アリラン」と、変化し続けながら絆を深める彼らの姿が重なって、もう尊すぎて涙が出てきます!
ファンの反応・期待の声
SNSでも、この深いタイトル選びに感動する声が続出しています!
「ARIRANG」は朝鮮半島を代表する民謡で、特定の意味はなく「自らを悟る」「痛い」「つらい」など諸説あり、「人生の喜びや悲しみ、恨み、そして希望や故郷への思い」を歌い継ぐ、地域や時代によって歌詞やメロディが異なる多様な歌の総称(AIより)
7人の想い…泣ける😭💜
🔗https://t.co/ZzbJcp9kHp pic.twitter.com/qHIqqTXWdt
— 楓花 (@fuuhana1204) January 15, 2026
- 「アリランっていうタイトル、BTSのルーツを感じてすごく誇らしい」
- 「3年9か月待った甲斐があった。7人の新しい物語がここから始まるんだね」
- 「ワールドツアーのタイトルもARIRANGなんて、世界中が紫に染まる予感!」
まとめ:14曲(予定)の中に隠された「答え」を待ちましょう!
BTSの新アルバム「ARIRANG」は、伝統を重んじながらも、未来へと突き進む7人の決意表明。
全14曲(予定)の中に、どんなメッセージが散りばめられているのか。そして、4月からのワールドツアーでどんな景色を見せてくれるのか。
リリース日まで、過去の曲を聴き返しながら、みんなでワクワクして待ちましょうね!
以上、BTSの新章に期待が止まらない、ソルニテがお届けしました!


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