こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
在宅ワークでEC事務の作業を終え、いざデータを納品する瞬間。または、クライアントへ完了報告のチャットを送る時。
「本当にこれで合ってるよね…?どこか間違えてたら怒られるかも…!」
送信ボタン(エンターキー)を押す指が震え、何度も画面を見直して時間がかかってしまうことはありませんか?
今回は、そんな不安を解消し、未経験主婦の私がクライアントからの信頼をガッチリ掴むきっかけになった、ミスを激減させる「自分なりの確認ルール」についてお話しします。
「なんとなく見直す」が一番危険!

初心者の頃の私は、作業が終わった後「とりあえず全体を上から下まで眺める」という方法で見直しをしていました。
しかし、人間は自分が作ったデータを「正しいはずだ」と思い込んでしまう生き物です。全体をぼんやり見ているだけでは、数字の桁間違いや全角・半角のミスに全く気づけません。
そこで私が取り入れたのが、「確認する順番とポイントをガチガチに固定する」という自分ルールです。
私が作った「送信前チェック」の3ステップ

具体的に、私が必ず行っている確認の順番をご紹介します。
① 最重要:「商品番号(品番)」と「価格」の指差し確認
ECサイトにおいて、商品名や説明文の誤字は後からでも直せますが、「商品番号」と「価格」のミスは致命傷になります。
ですので、見直す時はまずこの2項目だけを集中して見ます。画面に指を当てて、「元データの番号」と「入力した番号」を声に出しながら(または心の中で)一文字ずつ確認します。
② コピペ後の「レイアウト崩れ」チェック
次に、商品説明などをコピペした部分を見直します。
よくあるのが、変なスペースが空いてしまったり、文字の大きさがそこだけ違っていたりするレイアウト崩れです。「書式なし貼り付け」がきちんとできているか、お客様がスマホで見た時に変じゃないかをチェックします。
③ 作業後の「メモ」を更新する
これは次の仕事のためのルールです。
「今日はここでつまずいた」「この商品の登録は少しイレギュラーだった」という気づきを、自分のメモ(Google Keepなど)に書き残します。これをやると、次回同じ作業をする時のミスが圧倒的に減ります。
まとめ:自分ルールが「心の余裕」を生む
在宅EC事務のミスを減らす確認ルールについてお話ししました。
「①品番と価格 → ②レイアウト → ③メモ書き」
このように手順をルーティン化してしまうと、「よし、全部チェックしたから絶対に大丈夫!」と自信を持って送信ボタンを押せるようになります。
あなたもぜひ、自分が一番ミスしやすいポイントを組み込んだ「最強の自分ルール」を作ってみてくださいね!


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