【鈴木亮平】圧倒的演技力が光る歴代ハマり役まとめ!役作りが凄すぎる理由とは

映画・ドラマ

こんにちは、関西在住の主婦ライター、ソルニテです!

日曜劇場『リブート』での鈴木亮平さんの演技を見て、改めて思いました。

「この人、役に人生ごと入り込む俳優さんだな……」と。一瞬で画面の空気を変えてしまうあのパワー、本当に尊いですよね。

今回は、そんな鈴木亮平さんの「これはハマり役だった!」と語り継がれている代表作を、愛を込めて振り返ってみたいと思います!

① 『西郷どん』(2018/NHK大河)

言わずと知れた代表作ですよね。西郷隆盛を演じるために、なんと体重を約30kgも増量して挑んだというエピソードは、今でも語り草です。

見た目の説得力はもちろんですが、その内側から溢れ出す優しさと強さ……。鈴木亮平さんという「実力派」を世に知らしめた、まさに魂の作品です!

② 『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021/TBS)

「待っているだけじゃ、救えない命がある」という名セリフが聞こえてきそうな、医師・喜多見チーフ役!

どんなピンチでも「この人がいれば大丈夫」と思わせてくれる説得力は、鈴木亮平さんの人間味ある芝居があってこそ。シュッとした制服姿も最高に素敵でしたよね(笑)

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③ 『俺物語!!』(2015/映画)

少女漫画の主人公・剛田猛男を、これほどまでに完璧に実写化した人が他にいるでしょうか!?

ゴツい体格と、真っ直ぐでピュアな心。原作ファンも納得の完成度で、「鈴木亮平に不可能はないんだな」と日本中が確信した作品だと思います。あの真っ直ぐな瞳、本当にしんどい(尊い)です……!

④ 『テセウスの船』(2020/TBS)

過去と現在を行き来する難役でしたが、父親としての深い愛情と切なさを、表情ひとつで丁寧に表現されていました。

私たちがドラマに没入できたのは、鈴木亮平さんの誠実な演技が土台にあったからこそ。視聴者の涙を誘う名シーンの連続でしたね。

まとめ:なぜ鈴木亮平は「ハマり役」を量産できるのか

  • ① 役の人生を背負うレベルの徹底した役作り
  • ② 肉体改造だけで終わらない内面の作り込み
  • ③ どんな役でも“人として”成立させる誠実さ

主婦目線で分析してみると、鈴木亮平さんの最大の武器は、役を「演じている」のではなく、その人物として「生きている」ことだと思うんです。

肉体改造まで厭わない徹底した役作り。でも、決して鼻にかけない誠実な人柄。それが演技に滲み出ているからこそ、私たちは安心して物語に引き込まれるんですよね。

日曜劇場『リブート』でも、これまでの集大成とも言える圧巻の演技が見られそうです。これからの展開も、一秒も見逃さずに追いかけていきたいですね!

以上、鈴木亮平さんのギャップにいつもやられっぱなしのソルニテがお届けしました!

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