【ラストマン】福山雅治が客席からサプライズ登場!大泉洋との爆笑ハイタッチと興収10億突破の熱気

アイキャッチ-ラストマン 映画・ドラマ

2026年の新春、映画館が温かな熱狂に包まれました。

俳優・アーティストとして活躍する福山雅治さんが、映画『ラストマン -FIRST LOVE-』の舞台あいさつで“まさかの登場演出”を見せ、会場が大歓声に湧きました。

なぜ福山さんはステージではなく客席を選んだのか?そして盟友・大泉洋さんとの掛け合いは?当日の様子や、興行収入10億円を突破した作品の勢いを事実ベースでまとめます。

福山雅治が客席から登場!会場は「ましゃ」コールで騒然

福山雅治さんは舞台袖ではなく、なんと観客が座る客席側の扉からサプライズ登場しました。

都内で行われた映画『ラストマン -FIRST LOVE-』新春ファースト舞台あいさつ。

福山さんと大泉洋さんが観客のすぐそば、手を伸ばせば届きそうな距離(※実際には警備がありますが)から姿を現したことで、会場のボルテージは一気に最高潮へ。

「ましゃ~!!」「洋ちゃ~ん!!」

黄色い声援と野太い歓声が入り混じり、映画館とは思えないライブさながらの盛り上がりを見せました。

大泉洋もタジタジ?「ハイタッチ」の珍事

サプライズ登場後は、このコンビならではの「漫才」のような掛け合いも話題になりました。

通路を歩きながらファンの声援に笑顔で応える2人。福山さんが自然と手を差し出したことで、観客とのハイタッチが発生しました。それを見た大泉さんは…

  • 大泉:「(ハイタッチ)忘れてました!やればよかった!」
  • 会場:(爆笑)

スターのオーラ全開でファンサービスする福山さんと、ちょっと嫉妬しつつツッコミを入れる大泉さん。ドラマ版から続くこの「最強バディ感」が、舞台挨拶でも遺憾なく発揮されていました。

【感想】スターの気遣いと、最高のバディ感

ニュース映像を拝見して、その距離の近さに本当に驚きました。

日本を代表するスターである福山さんが、あえて客席の通路を選んで歩かれる姿に、ファン一人ひとりを大切にする深い愛情とサービス精神を感じて、胸が熱くなりました。
もし自分がその場に居合わせたら、きっと一生忘れられない思い出になったと思います。

そして、大泉洋さんとのやり取りも本当に素敵でした。「ラストマン」という作品が持つ重厚なテーマとは裏腹に、お二人が揃うと親戚の集まりのような温かい空気が流れますね。
ファンへの感謝を行動で示す福山さんと、それを笑いに変えて盛り上げる大泉さん。お二人の信頼関係が垣間見える、とても素晴らしい舞台挨拶だったと感じました。

映画『ラストマン -FIRST LOVE-』興収10億突破!

今回の映画は、高視聴率を記録したドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』の世界観を引き継ぐ完全新作です。

🎬 作品ヒット状況

  • 興行収入:10億円突破
  • 動員数:70万人超え
  • 内容:全盲のFBI捜査官(福山)×刑事(大泉)が挑む難事件

ドラマファンだけでなく、映画から入った層も取り込み、シリーズの人気を不動のものにしています。

サプライズ演出に込められた「感謝」

今回の客席登場について、公式に詳細な意図が語られたわけではありませんが、福山さんの行動からは「観客との距離を縮めたい」という強い思いが伝わってきます。

舞台あいさつというフォーマルな場であえて客席側から登場し、ファンの目を見て感謝を伝える。

SNS上でも「まさか客席から出てくるとは思わなかった」「最高の時間だった」といった感激の声が相次ぎ、映画のヒットを支えるファンへの素敵な「お年玉」となったようです。


まとめ:最強バディの快進撃は続く

福山雅治さんの客席からのサプライズ登場は、映画『ラストマン -FIRST LOVE-』の舞台あいさつを特別な空間に変えました。

作品の勢いとともに、福山さんと大泉洋さんのコンビが生み出す、かっこよくて面白い空気感。多くの観客の心をつかんだこの勢いで、さらなるロングランヒットが期待できそうです。

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