こんにちは、関西在住の主婦ライター、ソルニテです!
最近、音楽シーンやアイドル界を見ていて、胸が熱くなる瞬間が本当に多いんです。その中心にいるのが、アーティストとしても、そしてプロデューサーとしても圧倒的な支持を集めるちゃんみなさんです。
オーディション番組から誕生したガールズグループ「HANA」を通して、彼女が私たちに見せてくれた“新しいプロデューサーの姿”について、今日はじっくりお話ししたいと思います!
HANA 1st Album
‘HANA’2026.02.23 Mon. Digital Release
2026.02.25 Wed. CD ReleaseTrack List
1:Drop
2:ROSE
3:Burning Flower
4:Blue Jeans
5:BAD LOVE
6:My Body
7:NON STOP
8:Cold Night
9:Bloom
10:ALL IN
〈Bonus Track〉
Tiger – HANA with HONEYs Ver.… pic.twitter.com/SEF8d9JtPL— HANA (@HANA__BRAVE) January 17, 2026
アーティスト・ちゃんみなが「選ぶ側」に立った本当の意味
ちゃんみなさんといえば、強烈な自己表現とストイックなパフォーマンスが印象的ですよね。そんな彼女がプロデューサー側に回ると聞いたとき、最初は少し驚きました。
でも、彼女が選んだのは「上から目線の指導」ではなく、「選ばれなかった側の痛みを知る人間だからこそできるプロデュース」だったんです。
オーディション番組「No No Girls(ノノガ)」で見せた、合格者だけでなく落選者に対しても一人ひとり誠実に向き合う姿。あれを見て、「この人は本気で人生を背負おうとしているんだ」と涙したファンも多いはず。プロデューサーという言葉のイメージを、彼女が塗り替えてくれた気がします。
HANAについての考察記事もあります、こちらも合わせてどうぞ。
▶ 【HANA】快進撃が止まらない!「怖い」と誤解されるビジュアルの裏にある努力の軌跡 | ソルニテ・ニュースラボ
【独自考察】「母」としての顔が見せてくれた信頼感
正直に言うと、私、ちゃんみなさんに対して最初は「ストイックで少し怖そう……」という勝手なイメージを持っていたんです(笑)
でも、テレビ番組などで子育てについて語り、実際にお子さんをあやしている優しい姿を見たとき、その印象がガラッと変わりました。そこにいたのは、悩みながら、迷いながらも真剣に向き合う、私たちと同じ“一人の素敵なお母さん”でした。
表現者としてのカリスマ性と、人としての深い慈愛。この両方を持っているからこそ、HANAのメンバーも、そして私たち視聴者も「この人についていけば大丈夫」と心から信じられるんですよね。今の時代が求めているのは、こういう“体温のあるプロデュース”なんだとしみじみ感じています。
世間の反応・評判
ちゃんみなさんのプロデュース手法には、性別や世代を超えて共感の声が広がっています!
紅白きっかけでノノガ見てる人多くて嬉しいな🥹今の大ルッキズム時代を生きる若者たち、そしてその親世代、みんなに見て欲しい。壁にぶち当たりながらも努力するノーノーガールズ達とそんなみんなを包み込むちゃんみなの言葉や姿にかつて女の子だったわたしは救われたから🥹
— ひま🌹HANA垢🌹 (@hana_sakihokore) January 1, 2026
- 「ちゃんみなさんの言葉には嘘がないから、メンバーの成長も心から応援できる」
- 「厳しいけれど愛がある。理想のリーダー像そのものだと思う」
- 「HANAのデビュー曲、ちゃんみなイズムが詰まってて最高にかっこいい!」
まとめ:ちゃんみなは「次の当たり前」を作った人
ちゃんみなさんは、単に新しいグループを作っただけではありません。表舞台を知り尽くした女性が、自分の言葉で次の世代を育てるという、新しい“当たり前”を私たちに示してくれました。
女性プロデューサーの時代は、誰かと競うのではなく「痛みがわかる人が作る」という自然な流れの中で、もう確実に始まっていますね。これからもHANAの活躍、そしてちゃんみなさんのさらなる挑戦を全力で見守っていきたいと思います!
以上、ちゃんみなさんの「強さ」と「優しさ」の両方に、すっかり心を奪われてしまったソルニテがお届けしました!


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