こんにちは、関西在住の主婦ライター・ソルニテです!
アメリカの大手エージェンシー「WME」との契約も発表され、いよいよ世界が彼らを見つける準備を整えたようなワクワク感がありますね。
Number_iの魅力は、なんといっても「これまでのアイドルの枠」を軽々と飛び越えていく音楽性の高さ。
でも、「どの曲から聴けばいいの?」と迷っている方もいらっしゃるはず。今回は、彼らが放つ情熱とスキルが凝縮された、“これだけは外せない”おすすめの5曲を厳選してご紹介します!
結論:Number_iの音楽は「驚き」と「中毒性」の宝庫
結論から言うと、Number_iの楽曲は、聴くたびに新しい発見がある「クリエイティブの塊」です。
単に流行りを追うのではなく、自分たちがリスペクトするヒップホップやロックの要素を自分たちらしく昇華させている。だからこそ、一度聴くと耳から離れない中毒性が生まれるんです。
特に、英語圏のリスナーにも通じるビート設計や構成は、最初から“国内向け”に閉じていない点が印象的です。
絶対に聴いてほしい!Number_iの名曲5選
① GOAT
彼らの始まりを告げた衝撃のデビュー曲。タイトルの「GOAT(Greatest Of All Time=史上最高)」にふさわしく、全編ラップで構成された挑戦的な一曲です。3人のスキルの高さに、誰もが「これが新しい時代のアイドルか!」と度肝を抜かれました。
② BON
平野紫耀さんがプロデュースを手がけた、日本的なエッセンスと重厚なヒップホップが見事に融合した楽曲。「盆栽」をテーマに掲げつつ、世界を圧倒するような迫力のあるビートが特徴です。コーチェラでも披露され、世界を揺らした一曲ですね。
③ INZM(イナズマ)
神宮寺勇太さんがプロデュースした、疾走感あふれるロックチューン。雷のように突き刺さるギターリフと、3人の力強いボーカルが印象的です。彼らの持つ「動」のエネルギーが爆発しており、ドライブ中に聴くと最高に気持ちいいですよ!
④ Bye 24/7
岸優太さんのプロデュースによる、切なくも洗練されたミディアムナンバー。激しいラップ曲とは一転、彼らの歌唱力の高さと繊細な表現力が光る一曲です。日常のふとした瞬間に寄り添ってくれるような、主婦の私も大好きな「沁みる」名曲です。
⑤ Numbers
彼らの決意表明とも取れる、ストレートなメッセージが込められた楽曲。これまでの歩みや、ファンへの思い、そしてこれからの覚悟。歌詞の一言一言を噛み締めながら聴くと、より深くNumber_iというグループの絆を感じることができます。
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【独自体験】家事の手が止まるほど引き込まれた「本気」の音
正直に言うと、最初に「GOAT」を聴いたとき、「えっ、これがあの3人の歌なの?」と信じられないくらい驚きました。でも、何度も聴くうちに、彼らがどれだけ音楽に対して誠実で、どれだけ練習を積み重ねてきたのかが伝わってきて、気づけばファンになっていたんです。
Mrs. GREEN APPLEの「ケセラセラ」を聴いたときに感じるような「自分の道を切り拓く強さ」を、彼らの音楽からも感じます。洗い物をしている最中に彼らの曲が流れると、つい手が止まって画面に見入ってしまう。そんなパワーがNumber_iの曲にはあるんですよね。
世間の反応と客観的評価
- 「アイドルファン以外からも、音楽性の高さで評価されているのがすごい」という音楽通の声
- 「3人それぞれのプロデュース曲に個性があって、アルバムとしての完成度が高い」という評価
- 「海外の反応動画でも、彼らのダンスとラップのクオリティに驚く声が続出している」
まとめ:Number_iの音楽は、新しい自分に出会わせてくれる
Number_iのおすすめ曲は、どれも個性的で、聴く人の心に新しい風を吹き込んでくれます。
激しいラップで気分を上げたいときも、切ないメロディに浸りたいときも、今の彼らならその全ての感情に応えてくれるはずです。
それはきっと、日本発でありながら、最初から“世界基準”で鳴らされている音楽だからこそだと思います。
WMEとの契約で、これからさらに世界中の素晴らしいクリエイターと出会い、どんな新しい音を届けてくれるのか。期待は膨らむばかりですね。まずはこの5曲を聴いて、彼らが作る「史上最高(GOAT)」な世界を体感してみてください!

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