【阿部サダヲ】カメレオン俳優の正体!破壊力抜群のギャップに中毒者続出中

【阿部サダヲ】カメレオン俳優の正体!破壊力抜群のギャップに中毒者続出中 映画・ドラマ

こんにちは、関西在住のドラマ大好き主婦ライター、ソルニテです!

毎日家事の合間にドラマを見るのが生きがいなんですが、みなさんには「この人が出てるなら絶対見る!」っていう俳優さん、いますか?

私は断然、阿部サダヲさんです!

もうね、存在自体が尊い。

コミカルな役からシリアスな役まで、何でもこなしちゃう天才だと思うんです。

特に私が大好きなのが、やっぱり『マルモのおきて』

あの時の阿部サダヲさん、最高じゃありませんでした?

今回は、そんな私の推し俳優・阿部サダヲさんの魅力を、愛を込めてたっぷり紹介しちゃいます!

阿部サダヲのプロフィール!実はバンドマンな一面も?

まずは、阿部サダヲさんの基本的なプロフィールをおさらいしておきましょう。

知れば知るほど、奥が深い方なんですよ〜。

  • 生年月日:1970年4月23日
  • 出身地:千葉県
  • 所属:大人計画

劇団「大人計画」の看板俳優として活躍されていますが、実は俳優だけじゃないんです。

宮藤官九郎さんらと結成したバンド「グループ魂(たましい)」では、ボーカルの「破壊(はかい)」として活動しているんです!

紅白歌合戦にも出場したことがあるんですよ?すごくないですか?

ドラマで見せる顔とはまた違って、ライブではハチャメチャに暴れ回る姿もまたかっこいいんですよね。

このギャップにやられちゃう女子、多いと思います(私もその一人です笑)。

絶対見るべき!阿部サダヲの代表作3選

出演作が多すぎて選べないんですが…主婦の私が「これは外せない!」と思う3本を厳選しました。

1. 『マルモのおきて』(2011年)

やっぱりこれは殿堂入りですよね!

独身のアラフォー男が、亡き親友の双子を引き取って育てる物語。

阿部さん演じる「マルモ」が、不器用ながらも一生懸命にパパになろうとする姿に、毎週涙腺崩壊でした。

芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんとのダンスも可愛すぎましたよね〜。

「あんなパパがいたらな〜」って、日本中のママが思ったはず!

マルモのおきて公式 FOD

2. 『舞妓Haaaan!!!』(2007年)

阿部サダヲさんのコメディセンスが爆発してる映画です。

舞妓さんと野球拳がしたい!という夢のためだけに人生を捧げる男の役なんですが、その熱量が凄まじい(笑)。

ハイテンションすぎてついていけない…と思いきや、いつの間にか応援したくなっちゃう不思議な魅力があるんです。

元気がない時に見ると、悩みなんてどうでもよくなりますよ!

紹介ページはこちら。

allcimema

3. 『不適切にもほどがある!』(2024年)

最近の話題作といえばこれ!

昭和のダメ親父が令和にタイムスリップしちゃうお話。

コンプライアンス無視でタバコは吸うわ、暴言は吐くわで、最初は「えぇ…」って思うんですけど。

でも、その裏にある「人間臭い優しさ」を阿部さんが演じると、なぜか憎めないんですよね。

ミュージカルシーンも最高で、阿部さんの歌唱力が光ってました!

公式サイトはこちら

【独自考察】2枚目も3枚目も!愛される理由は「愛嬌」

阿部サダヲさんのすごいところって、何と言っても「愛嬌」だと思うんです。

殺人鬼のような怖い役(映画『死刑にいたる病』とか、怖すぎて震えました…)をやっても、どこか惹きつけられるものがある。

逆に、どんなに情けない役をやっても、なぜか可愛らしく見えてくる。

これって、阿部さんご本人が持っている人間力なんでしょうね。

かっこつけてないのにかっこいい。

面白いのに、ふとした瞬間に大人の色気が出る。

ズルいですよ、本当に!

主婦としては、エプロン姿の似合う阿部さんも好きだし、スーツでバシッと決めた阿部さんも好き。

つまり、全部好きってことです(笑)。

世間の反応・評判

ネット上でも、阿部サダヲさんの演技力には称賛の声が止まりません。

  • 「阿部サダヲが出てる作品にハズレなし!」
  • 「怖い役とコミカルな役のギャップで風邪ひきそうw」
  • 「マルモの続編、大人になった双子とまたやってほしい!」

やっぱりみんな、阿部さんの沼にハマってるんですね〜。

特に『不適切にもほどがある!』を見て、改めてファンになった若い子も多いみたいです。

まとめ:阿部サダヲさんは日本の宝!

今回は、大好きな阿部サダヲさんのプロフィールと代表作について語らせてもらいました。

マルモのような温かい役から、ちょっとクセのある役まで。

これからも私たちを笑わせて、泣かせてくれること間違いなしです!

次の出演作が楽しみで仕方ありません。

みなさんもぜひ、過去の作品を見返して阿部サダヲワールドに浸ってみてくださいね。

最後まで読んでくれて、ほんまにありがとう〜!

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