【ニノさん終了】なぜ?13年の歴史に幕…ゴールデン進出の苦悩と二宮和也「多忙すぎる」裏事情

アイキャッチ-ニノさん終了 バラエティ・お笑い

日曜のお昼、そして金曜の夜を彩ったあの笑顔が見られなくなります。

嵐の二宮和也さんが司会を務める日本テレビのバラエティ番組『ニノさん』が、2026年3月いっぱいで終了することが分かり、驚きと惜しむ声が広がっています。

約13年にわたり親しまれてきたご長寿番組は、なぜこのタイミングで幕を下ろすのか。この記事では、番組の歩みと終了に至った複合的な理由、そして二宮さんの今後の動向について事実ベースで整理します。

「ニノさん」3月で放送終了が判明|13年の歴史

結論から言うと、『ニノさん』は区切りとして2026年3月末で終了する予定です。

📺 番組の歩み

  • 開始:2013年(二宮和也 初の冠番組)
  • 歴史:日曜昼などの枠で愛される
  • ゴールデン進出:2024年10月(金曜よる7時枠へ)
  • 終了:2026年3月予定

2024年秋に満を持してゴールデン帯へ進出しましたが、約1年半での撤退となります。

番組は、timelesz(タイムレス)の菊池風磨さんらレギュラーメンバーとともに、ゲストを迎えて自由なトークを展開するスタイルが特徴でした。

終了理由1:ゴールデン帯「金7」の壁と変化

終了の背景として、まず挙げられるのが「枠の難しさ」です。

『ニノさん』が支持されてきた最大の理由は、日曜のお昼にぴったりな「作り込みすぎない自然体の空気感」でした。

しかし、ゴールデン帯(金曜午後7時)への移行後は状況が一変します。

  • 裏番組の強さ:『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日)などの高視聴率番組と激突
  • 企画の変化:広い層に向けた企画調整が必要になり、「ニノさんらしさ(ゆるさ)」とのバランスに苦戦

制作側も番組の良さを保とうと尽力していましたが、日曜時代のファンからは「雰囲気が変わってしまった」と感じる声も少なからずあったようです。

終了理由2:二宮和也のスケジュールが限界突破

もう一つの大きな要因は、二宮和也さん自身の殺人的なスケジュールです。

2026年は、俳優・アーティストとしての活動がかつてないほど重なっています。

  • 映画:主演作『8番出口』のヒット
  • ドラマ:TBS日曜劇場『VIVANT』続編への出演準備
  • 音楽:嵐の活動再開に向けた動き(ラストツアーなど)

特に『VIVANT』のような海外ロケを伴う超大作と、レギュラーバラエティの両立は物理的に困難です。番組終了は、ネガティブな打ち切りというよりは、「次のステージへ進むための整理」と捉えるのが自然でしょう。

【感想】日曜の昼下がり、あの「ゆるさ」が好きでした

正直に言わせていただくと、「やっぱりゴールデン向きじゃなかったのかな…」という寂しさがあります。

私は日曜のお昼、パジャマのままダラダラしながら見る『ニノさん』が大好きでした。
ニノが適当なことを言って、風磨くんが「ちょっとあなた!」ってツッコんで、ゲストもリラックスしてて…。あの「家で友達と喋ってる感」こそが癒やしだったんですよね。

ゴールデンに行ってからは、やっぱりセットも豪華になって、企画も派手になって。それはそれで面白かったけど、「頑張らなきゃいけないニノさん」を見るのは、ファンとして少し複雑でもありました。
13年間、楽しい時間をありがとう。最終回までは、できれば昔みたいな「ただ喋ってるだけの回」が見たいな、なんてワガママを思ってしまいます。

最終回までの注目ポイント

3月の最終回に向けては、「ニノさん」らしい空気感がどこまで戻ってくるのか注目です。

盟友である菊池風磨さんとの掛け合いや、歴代の「ニノさんファミリー」が集結するような企画も期待されます。長年見続けてきた視聴者にとっては、一つの時代の区切り。湿っぽくならず、最後まで笑って終わるのがこの番組らしいフィナーレになりそうです。


まとめ:13年間ありがとう、ニノさん

『ニノさん』は、二宮和也さんの人柄と自然体のトークを軸に、多くの視聴者に愛されてきた稀有な番組でした。

ゴールデン進出という挑戦を経て迎える終了は寂しさもありますが、13年続いたこと自体が番組の価値を物語っています。俳優としてさらに多忙を極める二宮さんですが、またいつか、ひょっこりとゆるいバラエティに戻ってきてくれる日を待ちましょう。

▼2026年の注目ドラマといえば

二宮さんと同じく、俳優として大活躍中の菅田将暉さんが大河ドラマに出演決定!盟友・仲野太賀さんとの共演が話題です。
【豊臣兄弟!】菅田将暉が竹中半兵衛に!仲野太賀を支える「天才軍師」役での大河復帰にネット沸騰

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