こんにちは、関西在住の主婦ライター、ソルニテです!「ドラゴンボールは昔ちょっと見てたけど、最近の『超(スーパー)』は正直どこから見ればいいか分からない…」「新作アニメが発表されたけど、今さら追いつける?」そんな声をよく耳にします。実は私も、最初は「えっ、今さら神様と戦うの?」と戸惑った一人(笑)。でも大丈夫です!この記事では、アニメ『ドラゴンボール超』を時系列順に、初心者の方にも分かりやすく整理しました。これを読めば、忙しい毎日の中でも最短ルートで悟空たちの冒険に飛び込めますよ!
アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』
<超(スーパー)、始動>映像・音響・構成を最新の映像表現で刷新!
アニメ『#ドラゴンボール超』の”エンハンスド版”が登場!超始動トレーラーが公開!
悟空たちと破壊神ビルスの
超絶バトルの行方はー2026年秋 フジテレビにて放送決定💥#DragonBall pic.twitter.com/8zilzleITD
— アニメ「ドラゴンボール」シリーズ公式 (@DB_anime_info) January 25, 2026
結論:ドラゴンボール超は「映画→TV後半」の順で追えば迷わない!
『ドラゴンボール超』は、原作漫画の「魔人ブウ編」直後を描いた正統な続編です。ポイントは、序盤のストーリーは映画でサクッと補完できること。テレビシリーズを1話から律儀に追う時間がない!という忙しい主婦の皆さんには、以下のステップが最強の時短ルートになります。
各編の見どころ:ここだけ押さえればOKな注目ポイント
1. 神と神編&復活のF編
映画『神と神』と『復活のF』の2本を観るだけで、序盤の27話分をほぼカバーできます。悟空が「神の領域」に目覚める瞬間は、まさに鳥肌モノです!
2. 未来トランクス編(47〜76話)
私が一番「沼った」のがここ。大人になったトランクスの苦悩が描かれ、シリアスで重厚なストーリーは、ドラマ好きの女性にも刺さるはずです。
3. 宇宙サバイバル編(77〜131話)
全宇宙の存亡をかけたバトルロイヤル。悟空の最終形態「身勝手の極意」が登場します。この圧倒的なスケール感は、日頃の細かい悩みなんて吹き飛ぶくらいの爽快感がありますよ!
ドラゴンボールの新作、銀河パトロール編がアニメ化!詳しくまとめた記事はこちらからどうぞ。
【ドラゴンボール新作】銀河パトロール編アニメ化!野沢雅子も驚いた新章の注目点は | ソルニテ・ニュースラボ
【独自体験】「子供の頃のワクワク」を、今の私が取り戻せた理由
直に言うと、最初は「今さら悟空たちが戦うのを見ても、昔ほど熱くなれないかもな」なんて思っていたんです。でも、いざ観てみると、どんなに強い敵が出てきても「ワクワクすっぞ!」と笑っている悟空の姿に、なんだかこっちの肩の力が抜けちゃって。
主婦やってると、「失敗しちゃいけない」「ちゃんとしなきゃ」って、無意識に自分を追い込んじゃうこと、ありませんか?そんな時、ピンチを楽しんでいる悟空を見ていると、「まあ、なんとかなるか!」と楽観的なエネルギーを分けてもらえる気がするんです。
特にベジータが、相変わらずツンツンしながらも、たまに奥さん(ブルマ)を大事にしている描写なんかを見ると、「あぁ、ベジータも頑張ってるんやな…」と勝手に親近感が湧いてきたり(笑)。Mrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」を聴いている時みたいな、ちょっと前向きに「今日も一日お疲れ様!」と自分を褒めてあげたくなるような、そんな不思議な充実感がこの作品にはありました。
世間の反応と客観的視点
- 「映画版で序盤を補完できるから、意外とハードルが低かった」という時短視聴へのポジティブな反応。
- 「昔のドラゴンボールより、キャラ同士の会話や日常シーンが丁寧で好き」という、ドラマ性を評価する声。
- 「身勝手の極意の演出が神がかっている」という作画クオリティへの圧倒的な支持。
まとめ:今日からできるネクストアクション
ドラゴンボール超は、ただの「格闘アニメ」ではなく、かつての少年少女だった私たちが「今の年齢だからこそ共感できる」要素がたくさん詰まった名作です。
「全部観なきゃ!」と気負う必要はありません。まずは、動画配信サービスで映画版『神と神』を1本観てみてください。あの頃のワクワクが、日常の忙しさで少しお疲れ気味のあなたの心に、きっと火を灯してくれますよ。新作アニメが始まる前に、一緒に「準備運動」を始めましょう!


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