【1秒で入力】「お世話になっております」を毎回打ってない?EC事務の必須ワザ「単語登録」の魔法

EC事務の仕事術

こんばんは、プロフィールはこちら ソルニテです!

在宅EC事務のお仕事をしていると、クライアントへのチャット連絡や、商品登録の説明文などで、「毎日必ず打っている決まり文句」がありませんか?

「お世話になっております。ソルニテです。」
「よろしくお願いいたします。」
「(自分のメールアドレスや住所)」

もしあなたが、これらを毎回キーボードで「お・せ・わ・に…」と1文字ずつ真面目にタイピングしているなら、今日からその作業、たった「2文字」打つだけで終わらせてしまいましょう!

今回は、タイピングが苦手な初心者さんでも、プロ並みの爆速で文字入力ができるようになるパソコンの神機能「単語登録(辞書登録)」について解説します。

「単語登録」とは?(おせ=お世話になっております)

「単語登録」とは?(おせ=お世話になっております)

単語登録とは、パソコンに「この短いひらがなを打ったら、この長い文章に変換してね!」とあらかじめ教えておく機能のことです。

例えば、以下のように登録しておきます。

  • 「おせ」と打って変換 → 「お世話になっております。ソルニテです。」
  • 「よろ」と打って変換 → 「ご確認のほど、よろしくお願いいたします。」
  • 「めあ」と打って変換 → 「solnite@example.com(自分のアドレス)」

いかがですか?「お世話になっております〜」と15文字以上タイピングしていた時間が、「おせ」のたった2文字(1秒)に短縮されるのです!これはまさに魔法のような時短術ですよね。

EC事務で絶対に登録すべき「神単語」リスト

EC事務で絶対に登録すべき「神単語」リスト

挨拶以外にも、EC事務のお仕事ならではの「登録しておくと超便利な言葉」がたくさんあります。私が実際に登録しているものをいくつかご紹介しますね。

① 打ちにくい専門用語やブランド名

「ポリウレタン100%」や「オーガニックコットン」など、商品登録で何度も出てくるのにタイピングしにくい言葉は、「ぽり」「おーが」などで登録してしまいましょう。英語のブランド名なども、スペルミスを防ぐために登録必須です。

② 記号や枠線

商品ページを見やすくするための「【】(すみつきかっこ)」や、「■□■□■」のような飾り枠も、「かっこ」「わく」で一発変換できるようにしておくと、デザインを整えるスピードが格段に上がります。

③ クライアントの会社名と担当者名

「株式会社〇〇 担当△△様」という宛名も、「あて」などで登録しておけば、チャットを送る際に毎回確認する手間が省け、絶対に名前を間違える(失礼にあたる)という最悪のミスを防ぐことができます。

👉 あわせて読みたい:
この「単語登録」は一生使える定型文の保存術ですが、作業中にその都度コピーしたものを複数記憶させたい時は、昨日ご紹介した「EC事務の作業が爆速になる魔法のショートカット『クリップボード履歴』」が大活躍します。この2つを使いこなせば、あなたの作業スピードは無敵になりますよ!

30秒で終わる!単語登録のやり方

30秒で終わる!単語登録のやり方

設定は信じられないほど簡単です。WindowsもMacも、最初からパソコンに入っている機能なので安心してください。

【Windowsの場合】
画面の右下(時計の横あたり)にある「あ」や「A」という文字を右クリックし、「単語の追加」を選びます。「単語」の欄に長い文章を、「よみ」の欄に短いひらがな(おせ、など)を入れて「登録」を押すだけ!

【Macの場合】
画面右上の「あ」や「A」をクリックして「ユーザー辞書を編集」を選びます。左下の「+」ボタンを押し、「入力」に短いひらがな、「変換」に長い文章を入れるだけです。

まとめ:タイピングの速さより「打たない工夫」が大事

在宅ワーカーの必須スキル「単語登録」についてお話ししました。

パソコン初心者の頃は、「ブラインドタッチ(画面だけを見て文字を打つこと)ができるようにならないと、在宅ワークで稼げないんじゃないか…」と不安になりがちです。
でも、実は違います。プロの在宅ワーカーは、タイピングが異常に速いわけではなく、「そもそもキーボードを打つ回数を極限まで減らす工夫(単語登録やコピペ)」をしているだけなのです。

「あ、この言葉今日3回目だな」と思ったら、その場ですぐに単語登録する癖をつけてみてください。1ヶ月後、あなたの作業時間は驚くほど短縮され、時給がグンと上がっていることに気づくはずですよ!

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