【ネットトラブル体験談】よりによって納期直前にWi-Fi故障!?スマホの「テザリング」に命を救われた話

【ネットトラブル体験談】よりによって納期直前にWi-Fi故障!?スマホの「テザリング」に命を救われた話 EC事務の体験談

こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!

在宅ワークをしている私たちにとって、インターネットはまさに「空気」や「水」と同じくらい欠かせないものです。ネットがなければ、お仕事の指示も受け取れませんし、納品もできません。

そんな大切なネット回線が、「よりによって、あと1時間で納期!」という最悪のタイミングで突然死んでしまったら……?

今回は、私が実際に経験したネット不通の恐怖と、そのピンチを救ってくれた「スマホのテザリング」の活用術についてお話しします。

画面に現れた「インターネットに接続されていません」の文字

画面に現れた「インターネットに接続されていません」の文字

あれは、大量の商品画像をECサイトにアップロードしていた午後のことでした。
「よし、あと30枚で終わり!これなら余裕で納期に間に合うわ」と鼻歌まじりに作業をしていたその時、突然、画面の読み込みが止まりました。

ブラウザの左上に現れたのは、あの冷酷なメッセージ。
「インターネットに接続されていません」

「えっ、嘘でしょ!?ルーターの電源が抜けた?」
慌ててルーターを確認しに行くと、不吉な赤いランプが点滅しています。再起動してもダメ、配線をチェックしてもダメ。家のネット回線が、完全にダウンしてしまったのです。

救世主は「スマホ」だった!テザリングで強制復旧

救世主は「スマホ」だった!テザリングで強制復旧

納期まであと1時間。プロバイダーのサポートに電話したところで、今すぐ直るわけがありません。
「終わった……。クライアントになんて謝ろう……」と頭を抱えた瞬間、思い出したのがスマホの「テザリング機能」でした。

テザリングとは、スマホのモバイル通信(4Gや5G)をWi-Fiとして飛ばし、パソコンをネットに繋ぐ機能のことです。

【私が取った緊急手順】
1. スマホの設定から「インターネット共有(テザリング)」をオンにする。
2. パソコンのWi-Fi一覧から、自分のスマホの名前を選択。
3. スマホに表示されているパスワードを入力して接続!

わずか1分で、パソコンが再びネットの世界に繋がりました!速度は家のWi-Fiより少し遅いですが、画像のアップロード程度なら十分です。私は必死に作業を再開し、納期10分前に無事、すべての画像を納品することができました。

👉 あわせて読みたい:
ネットトラブル以外にも、納期直前のパニックには「Windowsの強制アップデート」なんていう伏兵も潜んでいます。あの青い画面で絶望しないための対策は、こちらの「納期直前に画面が真っ暗!?強制Windowsアップデートの悲劇と回避術」を読んでおいてくださいね!

まとめ:バックアップ回線を持つのがプロの責任

ネット不通のピンチをテザリングで乗り切った体験談でした。

この事件から私が学んだのは、「ネット環境は1つだけに頼ってはいけない」ということです。
テザリングができるスマホを持っているだけで、家の回線トラブルという絶望的な状況を回避できます。ただし、テザリングはスマホのデータ容量を消費するので、ご自身の契約プランが「テザリング無料か」「容量に余裕があるか」を事前に確認しておくことが大切です。

いざという時に慌てないために、ぜひ一度、お仕事以外の時間にテザリングの練習をしてみてくださいね。その「備え」が、あなたの信頼を守る盾になってくれますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました