【お母さん、お昼ご飯なに?】春休み・夏休みの在宅ワークが過酷すぎる!40代主婦のリアルな「サバイバル術」

【お母さん、お昼ご飯なに?】春休み・夏休みの在宅ワークが過酷すぎる!40代主婦のリアルな「サバイバル術」 EC事務の体験談

こんばんは、プロフィールはこちら ソルニテです!

在宅ワークを始めて、少しずつ自分のペースで稼げるようになってきた40代主婦の皆様。
順調だった私たちの日常に、年に数回、とてつもない破壊力を持った「魔の期間」がやってくるのをご存知ですか?

そうです。子供たちが毎日1日中家にいる、「春休み・夏休み・冬休み」などの長期休暇です。

「ママー、YouTube見れないー!直してー!」
「お母さん、お昼ご飯なにー?お腹すいたー!」
「(兄弟げんかの泣き声)ギャアーーッ!!」

……もう、仕事どころではありませんよね。今回は、そんなカオスすぎる長期休みの在宅ワークを、私がどうやって生き抜いているのか。綺麗事一切なしの「リアルなサバイバル術」を赤裸々にお話しします。

「家にいるのに仕事が進まない」という強烈なストレス

「家にいるのに仕事が進まない」という強烈なストレス

外にパートに出ているなら、「お母さんは仕事だから」と物理的に距離を置くことができます。しかし、在宅ワークの最大の弱点は「子供から見れば、お母さんはただ家にいるだけ」に見えてしまうことです。

パソコンに向かって集中してデータ入力をしているのに、5分おきに話しかけられ、その度にキーボードから手を離す。
「ちょっと待っててって言ってるでしょ!」とつい声を荒げてしまい、子供の寝顔を見ながら「あぁ、また怒っちゃった。仕事も全然終わってないし…」と自己嫌悪で泣きたくなる。

これが、多くの主婦ワーカーがぶち当たる「長期休みの壁」です。まともに戦おうとしてはいけません。私たちは「逃げ道」を作らなければならないのです。

心と仕事を守る「3つのサバイバル術」

心と仕事を守る「3つのサバイバル術」

私が数々の長期休みを乗り越えてたどり着いた、3つの極意をご紹介します。

① お昼ご飯は「罪悪感ゼロ」で徹底的に手抜きする!

長期休み最大の敵は「3食のご飯作り」です。ここで「栄養バランスの良い手作りランチを…」なんて考えてはいけません!
冷凍うどん、レトルトカレー、冷凍チャーハン、たまにはマクドナルド。これで十分です!お昼ご飯の準備と片付けにかかる1時間を、「仕事」か「自分の休息」に回しましょう。子供も案外、手抜きご飯(ジャンクフード)のほうが喜んで食べたりするものです(笑)。

② 集中する時間は「早朝」か「深夜」に全振りする

子供が起きている日中に、複雑なマニュアルを読んだり、ミスの許されない作業をしたりするのは不可能です。諦めましょう。
私は長期休みの間だけ、生活リズムを「超・朝型」に切り替えます。子供が寝静まっている「朝4時〜6時」の2時間だけは、誰にも邪魔されない神聖なゴールデンタイム。ここで1日の仕事の8割を終わらせる勢いで集中します。

③ クライアントに「長期休みですアピール」をしておく

意外と大切なのがこれです。春休みや夏休みに入る前に、クライアントへ一言チャットを送っておきます。
「〇日から子供が春休みに入るため、日中のご返信が少し遅れる(または夜間になる)場合がございます。納期は必ず守りますので、何卒よろしくお願いいたします。」
これを伝えておくだけで、「日中に即レスしなきゃ!」という自分へのプレッシャーが消え、劇的に心が軽くなりますよ。

👉 あわせて読みたい:
子供が家にいると、「仕事モード」と「お母さんモード」の切り替えが本当に難しくなりますよね。ダラダラと1日中パソコンを開きっぱなしにしてしまう方は、こちらの「家と職場の境界線を作る、40代主婦の『メリハリ仕事術』」を読んで、強制的に仕事のスイッチを切る工夫をしてみてくださいね。

まとめ:完璧を目指さない!生き抜くことが最優先

長期休みの過酷な在宅ワークサバイバル術についてお話ししました。

この時期は、「仕事も100点、子育ても100点、家事も100点」を目指そうとすると、確実に心が折れます。
「仕事の納期さえ守れれば、家は散らかっていてもOK!ご飯は冷凍でOK!」と、合格ラインを思いっきり下げてください。

全国の在宅ワーカーのお母さんたち、長期休みはまさに戦場です。イライラしてしまう自分を責めず、「今日も無事に生き延びた!」と自分を褒めちぎりながら、一緒にこの魔の期間を乗り切っていきましょうね!

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