【角を立てない断り方】「その単価(納期)じゃキツいです…」継続クライアントからの無茶な依頼を上手に断る魔法のフレーズ

【角を立てない断り方】「その単価(納期)じゃキツいです…」継続クライアントからの無茶な依頼を上手に断る魔法のフレーズ EC事務の働き方

こんばんは、プロフィールはこちら ソルニテです!

在宅ワークでお仕事を継続してもらえるようになると、「ソルニテさん、いつも助かってます!」とクライアントから信頼され、とてもやりがいを感じますよね。

しかし、関係が長くなってくると、こんなチャットが飛んでくることはありませんか?

「ごめんなさい!急ぎで明日までにこのデータ入力も追加でお願いできますか!?」
「マニュアルを変更したので、次から画像加工の作業もついでにお願いします!(※単価はそのまま)」

この時、「えっ、それはキツい…」と思っているのに、「断ったら次の仕事がもらえなくなるかも」「嫌われたくない」という恐怖心から、「はい、やります!」と安請け合いしていませんか?

今回は、自分の心と大切な「時給」を守るために絶対に知っておきたい、角を立てずに上手に断る(交渉する)魔法のフレーズをご紹介します。

「いい人」を続けると、いつか必ず自分が壊れる

「いい人」を続けると、いつか必ず自分が壊れる

真面目な主婦ワーカーさんほど、相手の期待に応えようと無理をしてしまいがちです。
しかし、無理な納期で睡眠時間を削ったり、タダ働き同然の追加作業を引き受けたりしていると、必ずどこかで限界が来ます。ミスが増え、イライラして家族に当たり、最終的には「在宅ワークなんてもう辞めたい」と心が折れてしまうのです。

ビジネスの世界において、「自分にはできない(条件が合わない)とハッキリ伝えること」は、決して失礼なことではありません。むしろ、プロとして自分のキャパシティを正しく把握している証拠であり、クライアントからの信頼に繋がります。

角を立てない!「魔法のチャット例文」コピペOK

角を立てない!「魔法のチャット例文」コピペOK

断る時の最大のコツは、「ただ『できません』と突き放すのではなく、代案(条件)を提示して『交渉』すること」です。
そのまま使える2つのパターンの例文を用意しました!

パターン①:納期が急すぎる(明日までなど)場合

「ご依頼いただきありがとうございます。大変申し訳ございませんが、現在他の案件も抱えておりまして、〇〇日(明日)までの納品は少し厳しい状況です。
〇〇日(明後日)の夕方までお待ちいただけるようでしたら、ぜひお引き受けしたいのですが、いかがでしょうか?

💡ポイント: まずお礼を言い、現状のキャパを理由に断った上で、「この日ならできますよ」という代案を投げています。これなら相手も嫌な気はしません。

パターン②:単価そのままで「作業」が追加された場合

「マニュアルの変更、承知いたしました。ただ、今回の変更で新たに画像加工の工程が加わるため、これまでよりも1件あたりの作業時間が長くなってしまいます。
つきましては、大変恐縮ですが、今回の変更分から単価を1件〇〇円にご相談(見直し)させていただくことは可能でしょうか?

💡ポイント: 「タダ働きはしません」と感情的になるのではなく、「作業時間が増えるから、単価を相談させてほしい」と論理的に伝えます。きちんとしたクライアントなら、「そりゃそうだよね、ごめんね!」とあっさり単価を上げてくれます。

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もし、あなたが勇気を出して単価交渉をした時に、「えー、主婦のお小遣い稼ぎなんだからタダでやってよ」「じゃあ別の人に頼むからもういいです」とキレてくるようなクライアントなら、むしろ今すぐ縁を切ったほうがあなたのためです。あなたを搾取しようとする悪いクライアントの特徴は、こちらの「『この仕事、なんか怪しい…?』初心者主婦が騙されないための悪質案件の見極め方」でも解説しています。

まとめ:断る勇気は、プロとしての第一歩!

無茶な依頼の上手な断り方についてお話ししました。

「断る」という文字を入力して送信ボタンを押す瞬間は、心臓がバクバクして本当に怖いですよね。
でも、この壁を一度乗り越えてしまえば、「私は自分の意見をしっかり言える、一人のビジネスパーソンなんだ!」と、とてつもない自信が湧いてきます。

無理なものは無理だと優しく伝え、お互いに気持ちよく仕事ができる「対等のパートナー」として、クライアントと良い関係を築いていきましょうね!

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