こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
在宅ワークを始めたばかりの頃、作業する場所をどうするか悩みますよね。
「専用のデスクと椅子を買うと数万円もするし、とりあえずリビングのダイニングテーブルでいいや!」と、とりあえず家にある環境でスタートする方がほとんどだと思います。
しかし、その「とりあえず」が、数ヶ月後に恐ろしい悲劇を生むことになります。
今回は、私が「仕事環境への投資」をケチったばかりに、ある朝突然ベッドから起き上がれないほどの腰痛に襲われ、泣く泣く整骨院に通う羽目になった「激痛体験談」をお話しします。
「まだ稼いでないから…」ダイニングチェアの罠

EC事務のお仕事を始め、徐々に案件が増えてきた頃。私は毎日、リビングのダイニングテーブルにノートパソコンを広げ、備え付けの「木の椅子(クッションなし)」に座って、1日5〜8時間ほど作業をしていました。
ダイニングテーブルは「ご飯を食べるための高さ」に作られているため、パソコン作業をするには少し高すぎます。そのため、無意識のうちに肩が上がり、首を前に突き出した「超・猫背」の姿勢になっていました。
「なんか最近、肩と腰が重いな…」
という自覚症状はありましたが、「まだ月に数万円しか稼いでないのに、立派なオフィスチェアを買うなんて贅沢だ!」と自分に言い聞かせ、湿布を貼りながら無理をして働き続けてしまったのです。
ある朝突然の「ピキッ!」…恐怖の整骨院送り

そんな生活を数ヶ月続けたある日の朝。
いつものようにベッドから起き上がろうとした瞬間、腰の奥深くで「ピキッ!!」という嫌な音が鳴りました。
「……えっ?痛っ……!!」
息が止まるほどの激痛が走り、私はそのままベッドに崩れ落ちました。這うようにしてトイレに行き、顔を洗うために前かがみになることすらできません。
慌てて近所の整骨院に駆け込むと、先生から呆れ顔でこう言われました。
「体に合わない硬い椅子で、毎日長時間変な姿勢をとっていたせいで、腰と首の筋肉が完全に悲鳴を上げています。これはしばらく通院ですね」
節約のつもりが「大赤字」!一番の資本は体

結局、私はその後1ヶ月間、週に2回も整骨院に通うことになりました。
1回の施術代が約3,000円。それが月に8回ですから、なんと「約24,000円」もの治療費が飛んでいったのです。
「……これ、最初から2万円くらいのちゃんとしたオフィスチェアを買っておけば、痛い思いもせず、治療費もかからなかったのでは?」
整骨院のベッドの上で、私は自分の「安物買いの銭失い(節約のつもりが大赤字)」を心から後悔しました。
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この激痛事件を教訓に、私はすぐに仕事用の椅子を買い、さらに「こまめな体のケア」を徹底するようになりました。腰や肩が限界を迎える前に自分でできる対策は、こちらの「『肩こりと目の疲れが限界…』40代在宅ワーカーを救う超簡単ストレッチと癒しグッズ」でまとめています。手遅れになる前に、絶対に読んでくださいね!
まとめ:椅子への投資は、絶対にケチるな!
私のリアルな「腰痛・整骨院送り」の体験談でした。
在宅ワークは、体が資本です。
パソコンのスペックよりも何よりも、「1日の中で一番長く体を預ける『椅子』」にだけは、絶対にお金をかけるべきだと断言します。
もし今、あなたがダイニングチェアや座椅子で「腰が痛いな…」と我慢しながらお仕事をしているなら、それは危険信号です!
整骨院に高い治療費を払う前に、そして何よりあなたの大切な体が壊れてしまう前に、ぜひ「自分専用のワーキングチェア」への投資を検討してみてくださいね!


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