こんばんは、プロフィールはこちら ソルニテです!
「満員電車に乗らなくていい!」「嫌な上司や同僚と顔を合わせなくていい!」
在宅ワークを始めた当初は、この圧倒的な自由に感動しますよね。人間関係のストレスがゼロになるのは、本当に素晴らしいメリットです。
しかし、数ヶ月もすると、ふとした瞬間にこんな感情が押し寄せてきませんか?
「あれ……今日、夫と子供以外、誰とも一言も喋ってない……」
「世の中からポツンと切り離されたみたいで、なんだか無性に寂しい……」
そうなんです。人間関係のストレスがない代わりに、在宅ワークには「圧倒的な孤独」という、目に見えない強烈なストレスが潜んでいます。
今回は、一人で黙々と作業する主婦ワーカーが陥りやすい「孤独感」の正体と、私が実践している心を軽くするリフレッシュ法についてお話しします。
「喋らない」ことは、想像以上に心をすり減らす

会社に通勤していれば、「おはようございます」「お疲れ様です」という挨拶があり、お昼休みには同僚と「今日のランチどうする?」なんて他愛のない雑談がありました。
実は、この「意味のない雑談(声に出して笑うこと)」が、人間の心のバランスを保つためにものすごく重要な役割を果たしていたのです。
在宅ワークの場合、クライアントとのやり取りはすべて「チャット(文字)」です。
1日中パソコンの画面に向かって、一言も声を発さずにキーボードだけを叩いていると、どんなに仕事が順調でも、心がどんどん冷えて閉鎖的になっていってしまいます。
孤独感を吹き飛ばす!3つのリフレッシュ法

「寂しいから外に働きに出ようかな…」と悩む前に、以下の3つの方法を試してみてください。意識的に「外の世界」と繋がるだけで、孤独感はスッと消えていきます。
① BGMを「人の声(ラジオやポッドキャスト)」にする
静まり返った部屋で作業をするのが辛い時は、音楽ではなく「ラジオ」や「YouTubeのトーク動画(画面は見ずに音声だけ)」を流すのがおすすめです。
「誰かが楽しそうに喋っている声」が部屋の中に響いているだけで、脳が「自分は一人じゃない」と錯覚し、驚くほど寂しさが紛れます。カフェの雑音(環境音)を流すアプリも効果的ですよ。
② 1日1回、必ず「外の空気」を吸う用事を作る
ゴミ出しでも、スーパーへの買い出しでも、ポストに郵便物を見に行くだけでも構いません。
「1歩も外に出ない日」を作らないことが大切です。太陽の光を浴びて、コンビニの店員さんに「ありがとうございます」と声に出して言うだけで、社会と繋がっている実感が湧き、強烈なリフレッシュになります。
③ 同じ境遇の「在宅ワーカー仲間」を見つける
家族に「商品登録が大変でさ〜」と愚痴を言っても、イマイチ伝わらなくて余計に孤独を感じること、ありませんか?
だからこそ、SNS(XやInstagram)で、同じように在宅で頑張っている主婦の方と繋がってみましょう。
「その悩み、めっちゃ分かります!」「今日もお互い頑張りましょう!」とコメントし合える「同僚」のような存在が一人いるだけで、孤独な作業が一気に楽しいものに変わります。
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SNSで仲間を作るのはおすすめですが、他人の「月収〇〇万!」というキラキラした報告を見て落ち込んでしまう時は要注意です。そんな時は、こちらの「『みんな稼いでて焦る…』在宅ワーカーのSNS疲れとメンタル回復法」を読んで、自分だけのペースを取り戻してくださいね。
まとめ:孤独を感じるのは、あなたが自立している証拠
在宅特有の孤独感と、その解消法についてお話ししました。
孤独を感じて寂しくなるのは、決しておかしいことではありません。
むしろ、「誰にも頼らず、自分の力だけで仕事に向き合って自立している証拠」です。会社という組織の歯車から抜け出し、一人で稼ぐ力を身につけているからこそ味わう、プロとしての産みの苦しみでもあります。
「あー、今日誰とも喋ってなくて寂しい!」と思ったら、パソコンを閉じて、温かいお茶を淹れて、好きなラジオでも聴きましょう。適度に息抜きをして、外の空気を取り入れながら、あなたらしい在宅ワークのペースを作っていってくださいね!


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