こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
在宅ワークを始めようとクラウドソーシングサイトに登録し、ドキドキしながら初めての「応募ボタン」を押した日。結果が来るまで、スマホの通知が鳴るたびに心臓が飛び出そうになりますよね。
しかし、数日後に届いたメッセージは、期待とは裏腹なこんな内容でした。
「今回は誠に残念ながら、他の方にお願いすることとなりました。またの機会がございましたら…」
いわゆる「お祈りメール(不採用通知)」です。
今回は、私が在宅ワークを始めて最初の頃、この不採用通知をもらって「やっぱり私には無理なんだ」とドン底まで落ち込み、そこからどうやって立ち直ったのかというリアルな体験談をお話しします。
今まさに「何件応募しても受からない…」と心が折れそうになっている方の、お守りになれば嬉しいです。
「私という人間」を全否定されたような絶望感

初めて不採用のメッセージを見た時、私はパソコンの前で本当に涙ぐんでしまいました。
頭では「ただ条件が合わなかっただけ」と分かっているはずなのに、心が勝手にこんな風に変換してしまうのです。
「40代で、これといった資格もない。
子育てのブランクがあって、タイピングも特別早いわけじゃない。
やっぱり社会は、私なんて必要としていないんだ。私には何の価値もないんだ…」
たった1件、見ず知らずのクライアントからのお断りメッセージで、自分という人間そのものを全否定されたような、強烈な絶望感を味わいました。「もう辞めよう。私に在宅ワークなんて身の丈に合ってなかったんだ」と、本気でパソコンを閉じそうになりました。
立ち直るきっかけになった、先輩ワーカーの一言

数日間落ち込んでいた私を救ってくれたのは、SNSで見かけたある先輩在宅ワーカーさんの言葉でした。
『不採用は、あなたの価値の否定じゃありません。ただの”お見合いの不成立”です。』
この言葉を目にした瞬間、スッと胸のつかえが取れました。
クライアントは「ソルニテさんという人間がダメだから」落としたのではありません。「今回は、たまたま平日の日中にフルタイムで動ける人が欲しかった」「今回は、たまたま経験者からの応募が重なった」など、単なるタイミングや条件のミスマッチ(お見合いの不成立)に過ぎないのです。
「落ちて当たり前」のマインドで応募しまくる

それに気づいてから、私の行動はガラッと変わりました。
「1件応募して、結果が出るまで数日待つ」というやり方をやめ、「どうせ最初は9割落ちるんだから、10件一気に応募して、1件でも返事が来たらラッキー!」という、良い意味で「図太いマインド」に切り替えたのです。
落ちたメッセージを見ても「はい次!ご縁がなかっただけ!」と割り切れるようになり、プロフィール文を少しずつ書き直しながら応募を続けました。
すると不思議なことに、「未経験でも、あなたの丁寧なメッセージに惹かれました」と言ってくれるクライアントと、突然巡り合うことができたのです。
まとめ:傷つくのは、あなたが本気で挑戦している証拠!
不採用通知をもらって落ち込むのは、あなたが弱いからではありません。
「自分の力で稼ぎたい!」と、本気で熱意を持って挑戦しているからこそ、悔しくて傷つくのです。それは、とても素晴らしいことです。
今、第一線でバリバリ稼いでいる在宅ワーカーも、最初は必ず「お祈りメール」の山に埋もれて泣きそうになった経験を持っています。あなただけではありません。
今日お断りされたクライアントのすぐ隣には、あなたの丁寧さや誠実さを求めている別のクライアントが必ず待っています。深呼吸をして、画面を閉じる前にもう1件だけ、新しい案件に応募してみてくださいね。その勇気が、必ず明日のあなたを助けてくれますよ!


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