こんばんは、プロフィールはこちら ソルニテです!
在宅ワークを始めて、お仕事にも少しずつ慣れてきた頃。ふと立ち上がろうとした瞬間に、こんな悲鳴を上げていませんか?
「いたたたっ!肩と首が石みたいにガチガチで回らない…!」
「夕方になると、パソコンの文字がぼやけて画面が見えない…!」
そうなんです。人間関係のストレスがない在宅ワークですが、その代わりに「強烈な肩こり・腰痛・眼精疲労」という、デスクワーク特有の恐ろしい職業病が待ち構えています。特に私たち40代主婦にとって、体の不調は家事や育児にも直結する死活問題ですよね。
今回は、整体に通う時間もお金もない私が、自宅で毎日実践している「座ったままできる1分ストレッチ」と、本気で手放せない「お助け癒しグッズ」をご紹介します!
在宅ワークの最大の敵は「自分の体」だった

商品登録やデータ入力などのEC事務は、とにかく集中力が必要です。
「あと1件!」「この作業が終わるまで…!」と没頭していると、気づけば2時間も3時間も、背中を丸めた「巻き肩(猫背)」の姿勢で画面を睨みつけていることがあります。
20代の頃なら一晩寝れば治ったかもしれませんが、40代の体はそうはいきません。
肩こりが悪化すると頭痛や吐き気に繋がり、「今日はもうパソコンを開きたくない…」と、お仕事のモチベーションそのものを根こそぎ奪っていってしまいます。
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体が疲れていると、心(メンタル)も同時に落ち込んでしまいがちです。「なんか今日、無性に寂しくて孤独だなぁ…」と感じた時は、体がSOSを出しているサインかもしれません。そんな時は、こちらの「『今日、誰とも喋ってない…』在宅ワーカーの孤独感を解消するリフレッシュ法」を読んで、意識的に外の空気を吸いに行きましょう!
座ったまま1分!ガチガチの「肩甲骨」をはがす超簡単ストレッチ

ヨガマットを敷いて、本格的な運動をする必要はありません。作業の合間に、椅子に座ったままできる一番効果的な「肩甲骨はがし」をご紹介します。
- 椅子に深く座り、両手を背中の後ろに回して、指を組みます。
- 胸をグッと天井に向かって張りながら、組んだ両手を「斜め下」に向かってギュ〜ッと引っ張ります。(※この時、左右の肩甲骨が背中の中心でくっつくのを意識してください)
- そのまま息を止めずに、深呼吸しながら10秒キープ。
- 一気にフワッと力を抜きます。
これを3回繰り返すだけで、縮こまっていた胸の筋肉が開き、背中から首にかけての血流がドバーッと流れるのが分かるはずです。1時間に1回、トイレに立つタイミングなどでぜひやってみてくださいね。
私が本気で手放せない「お助け癒しグッズ」2選

ストレッチと併用して、私が毎日愛用している「これがないと仕事ができない!」という必須アイテムをご紹介します。
① 目を温める「ホットアイマスク」
夕方、目がショボショボしてピントが合わなくなってきた時の最強の救世主です。
電子レンジでチンして繰り返し使える「あずきが入ったアイマスク」や、使い捨ての「蒸気で温めるアイマスク」を作業の合間に5分間だけ目に当てます。
目の奥の筋肉がジワ〜ッとほぐれていく感覚は、まさに至福。視界がパッと明るくなり、その後の作業効率が劇的に回復します!
② 姿勢を正す「ノートパソコンスタンド」
肩こりの一番の原因は、机に置いたノートパソコンを見下ろすことによる「ストレートネック」です。
数千円で買える「ノートパソコンスタンド」を使って、画面の高さを「自分の目の高さ」まで上げるだけで、自然と背筋が伸びて猫背が解消されます。「もっと早く買えばよかった!」と後悔したNo.1のアイテムです。
まとめ:最大の「資本」は、あなたの健康な体です
在宅ワーカーの職業病対策についてお話ししました。
「休んでいる間は時給が発生しないから…」と、体に鞭打って作業を続けてしまう気持ちは痛いほど分かります。
しかし、在宅ワークにおいて、パソコンやネット環境よりも大切な**最大の「資本」は、他でもない「あなた自身の健康な体」**です。
体を壊して1週間お休みしてしまったら、元も子もありません。「しっかり休んで、体をケアすること」も、プロの在宅ワーカーの大切な仕事の1つです。
時には温かいお茶を淹れて、ホットアイマスクで目を休めながら、長く楽しく稼ぎ続けられるペースを作っていきましょうね!


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