こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
クラウドソーシングで案件を受注し、クライアントとチャットで楽しくやり取りしながらお仕事を進めていたのに。
ある日突然、こんな状況に陥ってパニックになったことはありませんか?
「昨日送った質問に、丸2日経っても返信がない…」
「納品したのに検収(チェック)してくれず、そのまま1週間放置されている…」
「もしかして、私何か失礼なことを言っちゃった!?」「怒って『飛んだ(逃げた)』の!?」と、不安で夜も眠れなくなってしまいますよね。
でも、安心してください。クライアントと急に連絡が取れなくなるのは、クラウドソーシングにおける「あるある(日常茶飯事)」です。決してあなただけの責任ではありません。
今回は、相手と音信不通になってしまった時に、タダ働きを防ぐための「絶対にやってはいけないこと」と、冷静な対処法についてお話しします。
絶対ルール:「仮払い」前に作業をしてはいけない!

まず、一番重要な「お金(報酬)」の話からしましょう。
クライアントと連絡が取れなくなった時、あなたがタダ働きになるかどうかは、「仮払い(かりばらい)」が終わっているかどうかで100%決まります。
仮払いとは、クライアントが事前にクラウドワークスなどの事務局へ「この人に払う報酬のお金」を預けておくシステムのことです。
もし、仮払いが終わっている状態で相手が飛んだのなら、事務局が間に入ってあなたにきちんとお金を支払ってくれる仕組みがあるので、全く心配いりません。
しかし、「仮払いされる前に、指示されるがまま作業を始めて納品してしまった」場合は、そのまま逃げられてタダ働きになる危険性が非常に高いです。
「契約と仮払いが完了するまでは、絶対に1文字も作業しない!」という鉄の掟を、今日から必ず守ってくださいね。
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仮払いを渋ったり、最初からルールを守らないクライアントは、後々トラブルになる確率が高いです。こういった「危険な匂いのする相手」を契約前に見抜く方法は、こちらの「『この仕事、なんか怪しい…?』初心者主婦が騙されないための悪質案件の見極め方」で詳しく解説していますので、自分の身を守るためにもぜひ読んでおいてくださいね。
相手から連絡が来ない時の「3つの冷静なステップ」

仮払いが済んでいる状態で連絡が途絶えたら、焦らずに以下のステップで対応しましょう。
ステップ①:まずは「3〜5日」待ってみる
相手も人間です。「体調を崩して寝込んでいる」「本業が急に忙しくなってクラウドワークスを開けていない」という理由がほとんどです。1日や2日返信がないだけで「飛んだ!」と決めつけず、まずは3〜5日ほど静かに待ってみましょう。
ステップ②:丁寧な「リマインド(確認)メッセージ」を送る
5日経っても連絡がなければ、相手がチャットを見落としている可能性があります。相手を責めるのではなく、あくまで下から丁寧に確認のメッセージを送ります。
「お世話になっております。〇日に納品させていただいた件ですが、その後いかがでしょうか?お忙しいところ恐縮ですが、お手すきの際にご確認いただけますと幸いです。」
ステップ③:それでもダメなら「事務局」に報告する(納品完了報告)
リマインドを送ってさらに1週間(合計10日以上)音沙汰がない場合は、相手が本当に飛んでしまったか、アカウントを放置している可能性が高いです。
その場合は、クラウドワークスのメッセージ画面にある「連絡催促申請」という機能を使うか、すでに納品しているならそのまま「納品完了」のボタンを押してしまいましょう。一定期間相手からアクションがなければ、事務局のシステムによって自動的にあなたに報酬が振り込まれます。
まとめ:自分を責めず、ドライに「次」へ行こう!
クライアントと音信不通になった時の対処法についてお話ししました。
真面目で責任感の強い主婦の方ほど、「私の納品物のクオリティが低かったから、愛想を尽かされたんだ…」と自分を責めて、深く傷ついてしまいます。
でも、ビジネスの世界で「何も言わずに無視して逃げる」というのは、100%相手の責任(マナー違反)です。あなたが傷つく必要は1ミリもありません。
「あ、このクライアントさんはルーズな人だったんだな。縁がなくてよかった!」とドライに割り切りましょう。
仮払いさえしっかり確認していれば、あなたの努力は必ずお金に変わります。気持ちを切り替えて、あなたを大切にしてくれる「次の素敵なクライアント」を探しに行きましょうね!


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