こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
在宅ワークを始めて、少しずつ納期のあるお仕事を任せてもらえるようになった頃。主婦ワーカーには、絶対に避けられない「恐怖のイベント」が突然やってきます。
「……ママ、しんどい。ゴホン、ゴホン!」
そうです。子供の急な体調不良(発熱)です。
しかも、なぜか「明日の朝イチが納期!」という、一番忙しくてピンチのタイミングに限って熱を出すんですよね(泣)。
今回は、私が初心者の頃に経験した「納期直前の発熱パニック」と、「怒られるかも…」と震えながらクライアントに泣きついた結果どうなったのか、リアルな体験談をお話しします。
パソコンを開けない!刻一刻と迫る「納期」

その日は、データ入力を50件終わらせて、翌日の午前中に納品する予定でした。
「子供が幼稚園に行っている間に終わらせよう!」と計画していたのですが、朝起きると子供の体が異常に熱い。熱を測ると「38.5度」の文字が。
幼稚園はお休み確定。病院に連れて行き、帰ってきても子供はグズグズで私から離れません。
「ママ、横にいて…」と泣きながら服の裾を掴まれ、とてもパソコンを開いて作業できる状態ではありませんでした。
時計を見ると、もう夕方。
「どうしよう、今日の夜中に徹夜でやれば間に合うかな…?でも子供が夜泣きしたら終わりだ。納期に遅れたら、絶対に怒られてクビになる!!」
私は焦りと絶望で、心臓がバクバクしていました。
勇気を出してSOS!「報連相」のチャットを送信

パニックになっていた私ですが、「このまま何も言わずに納期を過ぎるのが一番最悪だ」と気づき、子供がウトウトした隙にスマホからクライアントへチャットを送りました。
「〇〇様、大変申し訳ございません。明日の午前中納期の件ですが、子供が急な発熱で作業時間が確保できず、〇〇日(明後日)の夕方まで納期を延ばしていただくことは可能でしょうか?こちらの自己管理不足で本当に申し訳ございません!」
「あぁ、これでこのお仕事は終わりかも…」と、泣きそうな気持ちで送信ボタンを押しました。
クライアントからの予想外の返信

数分後、スマホが鳴りました。恐る恐る画面を見ると、そこには予想外の言葉が並んでいました。
『ご連絡ありがとうございます!お子さん、大丈夫ですか!?
急な発熱は誰にでもあることなので、全く気にしないでください!納期は明後日で大丈夫ですので、まずはお子さんの看病を最優先にしてあげてくださいね。お大事に!』
……えっ!?
怒られるどころか、子供の体調を気遣ってくれたのです。私は張り詰めていた糸が切れ、スマホを握りしめたままポロポロと涙をこぼしてしまいました。
まとめ:隠さずにすぐ相談!それがプロの仕事
私の「子供の発熱パニック」の体験談でした。
この経験から私が学んだのは、「トラブルが起きたら、1秒でも早くクライアントに相談(報連相)する」ということの大切さです。
クライアント側も、事前に「遅れます」と分かっていればスケジュールの調整ができます。一番困るのは、納期ギリギリになってから「できませんでした」と言われることなのです。
子供がいる以上、急なトラブルは防ぎようがありません。
大切なのは、パニックにならずに正直に状況を伝えること。誠実に対応すれば、きちんとしたクライアントは必ず理解してくれますよ。自分を責めすぎず、いざという時は勇気を出してSOSを出しましょうね!


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