【冷や汗体験談】「えっ、クライアントに送っちゃった…!?」Chatworkで夫への愚痴を”誤爆”した主婦の絶望

【冷や汗体験談】「えっ、クライアントに送っちゃった…!?」Chatworkで夫への愚痴を”誤爆”した主婦の絶望 EC事務の体験談

こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!

在宅ワークにもすっかり慣れ、ブラインドタッチで文字を打ちながら、クライアントとは「Chatwork」、家族とはパソコン版の「LINE」を使って、複数の画面をサクサクと切り替えられるようになってきた頃。

私は、思い出すだけで今でも顔から火が出るような「取り返しのつかない大失敗」をやらかしました。

それは、夕方の忙しい時間帯。仕事のキリが悪く、「今日の夕飯、作るの面倒くさいからお弁当でもいい?笑」というメッセージを夫に送った時のこと。
送信ボタンをターンッ!と勢いよく押した直後、私は自分の画面を見て、サーッと血の気が引きました。

私が今メッセージを送信した画面は、夫とのLINEではなく、一番気を使ってやり取りをしている「クライアントのグループチャット(Chatwork)」だったのです。

今回は、タイピングが早くなった初心者主婦を襲う「誤爆の恐怖」と、冷や汗ダラダラで乗り切った私の体験談をお話しします。

送信取り消し!?Chatworkの「編集・削除機能」の罠

送信取り消し!?Chatworkの「編集・削除機能」の罠

「やばい!やばい!やばい!!」

仕事の真面目な連絡事項が並ぶグループチャットのど真ん中に、ポツンと投下された「夕飯作るの面倒くさい〜笑」という気の抜けた私のメッセージ。完全に場違いです。穴があったらブラジルまで掘って埋まりたいほどの羞恥心に襲われました。

私は震える手でマウスを握り、必死にメッセージの横にある「削除」ボタンをクリックしました。Chatworkには、送信後でもメッセージを消したり編集したりできる機能があるのです。
数秒後、画面から私の恥ずかしいメッセージは消え去りました。

「よ、よかった…消せた…」と胸をなでおろしたのも束の間。
「……待てよ?相手のスマホには、メッセージの内容がそのまま『プッシュ通知』として表示されちゃってるのでは!?」という恐ろしい事実に気づいてしまったのです。

ごまかさずに平謝り!クライアントの反応は…

ごまかさずに平謝り!クライアントの反応は…

「もし通知で見られていたら、『こいつ、仕事のチャットで何送ってきてるんだ?しかもコソコソ消したな』と不信感を持たれるかもしれない…!」

そう思った私は、ごまかすのをやめ、すぐに「土下座の勢い」で謝罪のチャットを送りました。

「〇〇様、大変失礼いたしました!先ほど、家族宛のプライベートなメッセージを誤ってこちらのグループに送信してしまいました。すぐに削除いたしましたが、お目汚しをしてしまい誠に申し訳ございません!」

心臓をバクバクさせながら返信を待っていると、数分後、担当者さんからこんなメッセージが返ってきました。

『通知で見えちゃってました(笑)全然大丈夫ですよー!毎日のご飯作り、本当にお疲れ様です!今日はお弁当でゆっくり休んでくださいね(^^)』

……仏!!クライアント様は仏様でした!!!(号泣)
優しい言葉に救われ、私の冷や汗ダラダラの誤爆事件は、なんとか笑い話として幕を閉じたのでした。

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今回のクライアント様が笑って許してくれたのは、日頃から「報連相(ほうれんそう)」を徹底し、信頼関係を築けていたからかもしれません。チャットを使った正しいコミュニケーションの基本については、こちらの「『これどうすれば…?』在宅ワーク初心者が信頼される、クライアントへの上手な質問のコツ」でおさらいしておきましょう!

まとめ:「送信ボタン」を押す前の1秒の確認を!

私の寿命が縮んだ、チャット誤送信(誤爆)の体験談でした。

パソコンの操作に慣れてきて、複数のチャットツールを同時に使えるようになると、注意力が散漫になってこの「誤爆」を引き起こしやすくなります。
私はこの日以来、「仕事中は、パソコンのLINEは閉じておく」「送信ボタンを押す前に、必ず画面の一番上(宛先の名前)をチラッと見る」というルールを自分に課しました。

今回は優しいクライアント様で助かりましたが、もしこれが「他のクライアントの機密情報」や「悪口」だったら、一発で契約解除(クビ)になっていたかもしれません。

在宅ワークはチャットが命です!
「送信」のエンターキーをターンッ!と気持ちよく叩く前に、必ず「宛先は合っているか?」を確認する1秒の余裕を持ってくださいね!

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