【手元見すぎ問題】「入力が遅くて時給が上がらない…」40代主婦がパソコンの「ブラインドタッチ」を習得する3つのコツ

【手元見すぎ問題】「入力が遅くて時給が上がらない…」40代主婦がパソコンの「ブラインドタッチ」を習得する3つのコツ EC事務の仕事術

こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!

EC事務のお仕事は、商品のサイズや色、説明文など「文字を入力する作業」の連続です。
この作業中、あなたはこんな打ち方をしていませんか?

「キーボードの文字を目で探して、人差し指でポチッ。そして画面を見て『あ、間違えてる!』と消して、またキーボードを見てポチッ…」

もしこの状態なら、非常にもったいないです!
キーボードと画面を交互に見る「目線の往復」は、首や目を極端に疲れさせるだけでなく、あなたの作業スピード(時給)を大幅に下げている最大の原因です。

今回は、パソコンが苦手な40代主婦でも絶対にできるようになる、手元を見ずに文字を打つ「ブラインドタッチ(タッチタイピング)」習得のための3つのコツをお話しします。

「私には無理」は勘違い!ブラインドタッチは「ただのルール」

「私には無理」は勘違い!ブラインドタッチは「ただのルール」

「ブラインドタッチなんて、若い頃からパソコンを触っている人や、特別な才能がある人しかできないでしょ?」
そう思って諦めている初心者さんはとても多いです。

でも、安心してください。ブラインドタッチに才能は1ミリも必要ありません。ピアノを弾くのと同じで、「どの指で、どのキーを押すか」という決まったルール(型)を指に覚えさせるだけの、ただの反復練習なのです。

一度指が覚えてしまえば、自転車に乗るのと同じで一生忘れることはありません。あなたの在宅ワーク人生を劇的にラクにする、最強のスキルアップ術を見ていきましょう!

40代主婦がブラインドタッチを習得する「3つのコツ」

40代主婦がブラインドタッチを習得する「3つのコツ」

「よし、じゃあキーボードの配置を暗記しよう!」とノートに書き出すのはNGです。以下の3つのステップで、指に直接覚えさせましょう。

① 命の要「ホームポジション」を絶対に守る

これがすべてと言っても過言ではありません。
パソコンのキーボードの「F」と「J」のキーに、小さな出っ張り(ポッチ)があるのをご存知ですか?

これは、「左手の人差し指を『F』に、右手の人差し指を『J』に置いてくださいね」という目印です。ここを基準にして、他の指も横一列に自然に置きます。これが「ホームポジション」です。
文字を打ち終わったら、必ずこの「FとJ」に人差し指を戻す。この基本ルールを徹底するだけで、手元を見なくても指が迷子にならなくなります。

② 無料の「タイピングゲーム」で1日5分だけ遊ぶ

お仕事の最中に練習しようとすると、焦ってしまって結局キーボードを見てしまいます。
おすすめは、お仕事の前後や休憩中の「1日5分」だけ、無料のタイピング練習サイト(『e-typing』や『寿司打』など)で遊ぶことです。

ゲーム感覚で「あいうえお」から楽しく練習できるので、1〜2週間も続ければ、見違えるように指が動くようになりますよ!

③ 最初は遅くても「絶対に手元を見ない」と決意する

練習を始めると、最初は今まで(人差し指ポチポチ)よりも入力スピードがガクッと落ちます。「あーもう、見た方が早い!」とイライラして、つい下を向きたくなる魔の期間がやってきます。

でも、ここが踏ん張りどころです!
「いくら間違えても、どんなに遅くても、絶対にキーボードは見ない!画面だけを見る!」と固く決意してください。この数週間のイライラを乗り越えた先に、画面だけを見てスラスラと文字が打てる「圧倒的な快適さ」が待っています。

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まとめ:一生モノのスキルを手に入れよう!

40代主婦でも必ずできる「ブラインドタッチ」のコツについてお話ししました。

EC事務の報酬は、いかに「正確に・速く」作業をこなすかにかかっています。
ショートカットキーなどの「パソコンの機能」に頼ることも大切ですが、あなた自身の「タイピング力」を底上げすることは、どんな案件にも通用する一生モノの武器になります。

「私はパソコンが苦手だから…」と諦めず、今日から1日5分のタイピングゲームを始めてみませんか?数ヶ月後には、カフェで画面だけを見てカタカタとキーボードを叩く、かっこいい「プロの在宅ワーカー」の姿になっているはずですよ!

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