こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
今回の記事ではEC事務の求人でも募集をよく見かける、未経験主婦が最初に取り組む「商品登録」の深掘りです。
「商品登録って、ただデータをコピペするだけじゃないの?」
「楽天市場とかShopifyとか、モールによってやり方が違うって本当?」
そんな疑問を持つ初心者の方に向けて、現役EC事務の私が、商品登録の具体的な手順から、モール別のリアルな特徴、初心者が陥りがちな失敗談、そして作業スピードを2倍にする便利な無料ツールまでを徹底解説します!
EC事務の「商品登録」とは?未経験主婦でも稼げる理由

商品登録とは、ネットショップに新しい商品を並べる作業のことです。リアルの世界で例えるなら、「新商品を倉庫から出して、棚に見やすく並べ、値札を貼る」という作業をパソコン上で行うイメージです。
- マニュアル完備で安心
- 単純作業の繰り返しで覚えやすい
- スキマ時間で作業できる
ただのコピペじゃない!商品登録の具体的な5つのステップ

ステップ1:指示書の確認と素材集め
指示書・画像・説明文などをフォルダにまとめ、不足がないか確認します。
ステップ2:画像のリサイズ・加工
メーカー画像はサイズがバラバラ。モールのルールに合わせてリサイズ・切り抜きが必要です。
ステップ3:説明文・キャッチコピーの作成
メーカー文を整え、SEOキーワードを自然に盛り込みます。
ステップ4:価格・在庫数・バリエーションの入力
桁間違い・在庫数の誤入力は大事故につながるため慎重に。
ステップ5:最終確認と公開
プレビューで誤字・画像崩れ・価格をチェックして公開します。
モール別の特徴と難易度

【楽天市場(RMS)】難易度:★★★
設定項目が多く複雑です。最初は戸惑うかもしれませんが、できるようになると最強の専門スキルになります。
【Shopify】難易度:★★
画面がシンプルで直感的。初心者でも扱いやすいです。
【BUYMA】難易度:★
画像を正方形にするルールが特徴。初心者のデビューに最適。
【実務公開】初心者の頃にやらかした失敗談

失敗1:価格の桁を間違える
19,800円 → 1,980円で登録し、大量注文が入り大騒ぎに。
失敗2:別商品の画像をアップロード
似た画像を同じフォルダに入れていたのが原因。
失敗3:指示書の読み飛ばしで100件修正
「送料無料」を入れ忘れてしまい、全件やり直しに。
教訓:確認作業は「他人の目」で行うこと
時間を置く・頭をリセットすることでミスに気づきやすくなります。
作業スピードが2倍に!便利な無料ツール

- Squoosh / TinyPNG: 画像圧縮
- サクラエディタ / VSCode: 説明文作成が爆速になります
- Chrome拡張「画像一括ダウンロード」: 画像保存の手間が激減
まとめ:商品登録を極めれば、EC事務のプロになれる!
商品登録は、EC事務の基礎であり、最も需要の高いスキルです。最初は時間がかかっても大丈夫。丁寧に積み重ねることで、確実に専門性が身につきます。
この記事が、あなたのEC事務としての第一歩、そして専門性を高めるきっかけになれば嬉しいです。一緒に頑張りましょう!


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