こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
在宅ワークは「自分のペースで仕事ができる」のが最大のメリットですが、実際に始めてみると、ある「恐ろしい罠」に気づくことになります。
「上司や同僚の目がないから、ついダラダラしてしまう…!」
「気づいたら、仕事中にスマホでSNSを30分も見ていた…!」
そうなんです。私たちの愛する「家」の中には、ふかふかのソファ、テレビ、手の届くところにあるお菓子、そして最強の誘惑である「スマートフォン」が常に待ち構えています。
会社という「強制的に仕事をさせられる空間」から抜け出した途端、この「家の中の誘惑(自分自身)」にいかに打ち勝つかが、在宅ワーカーの最大の課題になります。
今回は、「今日は全然仕事が進まなかった…」と自己嫌悪に陥る日々を乗り越え、私がようやくたどり着いた「家の中の誘惑を断ち切る、40代主婦のマイルール」をご紹介します!
誘惑その1:無意識に触ってしまう「スマホ・SNS」

パソコンで作業をしていて、少し手が止まった瞬間。無意識に横にあるスマホを手に取り、InstagramやLINEを開いていませんか?
「ちょっとだけ」のつもりが、気づけば数十分が溶けている……在宅ワークあるあるの堂々第1位です。
【私のルール】スマホは「物理的に」視界から消す
人間の意志の力は、思っている以上に弱いです。「見ないようにしよう」と決意するだけでは絶対に負けます。
私は仕事モードに入る時、スマホを「別の部屋(寝室など)に置く」か、どうしても手元に置く場合は「引き出しの中にしまう」というルールにしています。
通知音も「仕事関係のチャット(Chatworkなど)」以外は、すべてサイレントモード(おやすみモード)に設定。
「スマホを見るには、わざわざ立ち上がって別の部屋まで行かなければならない」という物理的なハードルを作るだけで、スマホ依存は劇的に改善され、作業スピードが爆上がりしますよ!
誘惑その2:視界に入る「終わっていない家事」

ダイニングテーブルで仕事をしていると、「あ、あそこのホコリが気になる」「お皿洗わなきゃ」「洗濯物を取り込まなくちゃ」と、家事のタスクが次々と視界に飛び込んできます。
主婦の悲しい性(さが)で、仕事よりも家事を優先したくなってしまうんですよね。
【私のルール】「〇時までは絶対に見ないフリ」をする
これを解決するには、「割り切る力(スルー力)」しかありません。
私は、「午前中の〇時〜〇時は、家がどんなに散らかっていても絶対に家事に手を出さない」というマイルールを設定しています。
視界に入ると気になってしまうので、パソコンの画面以外は見ないように、少し深めに座って視線を固定します。
「仕事のキリが良いところまで終わったら、ご褒美として掃除機をかけよう」くらいに考えて、まずは目の前のクライアントの仕事を最優先にする時間帯をしっかり確保することが大切です。
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誘惑その3:お昼ご飯のあとに襲ってくる「強烈な睡魔」

これも強敵です。お昼ご飯を食べた後の午後14時頃、パソコンの画面の文字が二重に見えてきたり、首がカクンとなったり……。
オフィスなら「トイレに行って顔を洗う」などしてごまかしますが、家には「ベッド」という最強の誘惑があります。
【私のルール】堂々と「15分間の本気のお昼寝(シエスタ)」をする
眠い時に無理やりパソコンに向かっても、入力ミス(価格間違いなど)を連発するだけで、良いことは一つもありません。
私は睡魔が限界に達したら、スマホのタイマーを「15分」にセットして、堂々とソファで横になって本気で寝ます!
「仕事中なのに寝るなんて…」という罪悪感は捨ててください。15分程度の短い睡眠(パワーナップ)は、脳の疲労を劇的に回復させ、その後の作業効率を数倍に引き上げてくれます。
ただし、「30分以上」寝てしまうと体が完全に熟睡モードに入ってしまい、起きた時に頭がボーッとするので、「15分で強制的に起きる」のがポイントです!
⚠️【超重要】離席ルールは必ずクライアントに確認してください!
私がこの「15分のお昼寝」を堂々とできるのは、現在の業務委託先から「納期さえ守ってやるべき事をやってくれれば、途中の休憩や離席は自由にしても良い」と明確に許可をいただいているからです。
時給制の案件や、すぐの返信が求められるカスタマーサポートなどの場合、勝手に15分離席するのは重大な契約違反(トラブルの元)になるクライアントもいます。
お昼寝や家事などでパソコンの前から離れる場合は、自己判断せず、必ず事前にご自身の委託業務先(クライアント)にルールを確認し、許可を取るようにしてくださいね!
誘惑その4:ついダラダラ見てしまう「テレビ・動画」

「無音だと寂しいから、テレビをつけておこうかな」
「YouTubeで作業用BGMでも流そう」
最初はそのつもりでも、いつの間にか画面に見入ってしまい、手が完全に止まっていることはありませんか?
【私のルール】音だけの「ラジオ」や「カフェBGM」に限定する
映像があるもの(テレビ、YouTubeの動画など)は、人間の脳の処理能力を無意識に奪ってしまいます。
仕事中のBGMは、「歌詞のない音楽(カフェ風のジャズなど)」や、「画面を見なくていいラジオ(Voicyやradikoなど)」に限定しましょう。
「テレビのリモコンは、仕事が終わるまで絶対に触らない!」と決めるだけで、夕方の「あー、今日も全然進まなかった…」という後悔をなくすことができますよ。
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まとめ:自分を律する「小さなルール」が継続の鍵
「在宅ワークは自己管理がすべて」とよく言われますが、最初から完璧に自分を律することができる人なんていません。私も数々の誘惑に負け続け、何度も自己嫌悪に陥りました(笑)。
大切なのは、「自分が何の誘惑に弱いのか」を自覚し、それに打ち勝つための「小さなルール(仕組み)」を作ることです。
- スマホは別の部屋へ。
- 家事は〇時まで見ないフリ。
- 眠い時は15分だけ本気で寝る。
このルールを一つずつ実践していくことで、あなたの「家」は、世界一快適で集中できる「最高のオフィス」に変わりますよ!
誘惑に負けそうになった時は、ぜひこのマイルールを思い出して、一緒にサクサクと仕事を終わらせちゃいましょう!
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