こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
在宅ワークを始めて、少しずつ収入が得られるようになってくると、次に気になるのが「お金の管理」ですよね。
「売上ってどうやって記録するの?」「経費ってどこまで認められる?」「確定申告とか、難しそうで無理!」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、私も数字や細かい計算は大の苦手で、自他ともに認める「ズボラ主婦」です(笑)。
でも、そんな私でも、ある「とてつもなく簡単な方法」で、迷子にならずにお金の管理を続けられています。
今回は、未経験から在宅ワークを始めた私が実践している、難しい会計ソフト不要!家計簿感覚でできる「売上・経費」管理術を公開します!
まずはこれだけ!管理すべき「2つの数字」

在宅ワークのお金の管理で、最終的に知りたいのはたった2つの数字です。
- 売上(うりあげ): お仕事をして、相手からいただいたお金の総額。
- 経費(けいひ): お仕事をするために使ったお金(インターネット代、PC代など)。
この「売上」から「経費」を引いた金額が、あなたの本当の稼ぎ(所得)になります。
確定申告や扶養の判定に使われるのも、この「所得」の数字です。
つまり、日々の管理は「いつ、いくら入ってきたか」と「いつ、何にいくら使ったか」をメモしておくだけでOKなんです!
ズボラ主婦流!「エクセル1枚」で完結する管理術

「じゃあ、具体的にどうやってメモするの?」という疑問にお答えします。
私は、EC事務の仕事でも使い慣れている「Excel(エクセル)」を使って管理しています。
難しい関数や表計算は一切使いません!家計簿をつける感覚で、以下の項目を入力していくだけです。
【ソルニテ流・売上管理表(イメージ)】
・日付
・取引先名(クラウドワークス、〇〇社など)
・内容(EC事務、ライティングなど)
・金額(入金額)
・ステータス(入金待ち、入金済み)
経費も同じように、別のシートに「日付・店名・内容(文房具代、通信費など)・金額」を入力していくだけ。これなら、1ヶ月分まとめて入力しても10分もかかりません。
(※エクセルが苦手な方は、お気に入りのノートに手書きでメモしていくだけでも十分ですよ!)

「経費」のレシートは、箱にポイ!でOK

お金の管理で一番面倒なのが、経費のレシートや領収書の整理ですよね。
ズボラな私は、「月ごとに分けた箱(または封筒)に、レシートをポイポイ投げ入れるだけ」にしています(笑)。
「レシートを日付順にノートに貼らなきゃ…」なんて律儀に考える必要はありません。
大切なのは、「その支出が仕事に関係あるものか」を説明できるようにしておくこと。
在宅ワークであれば、以下のものが経費として認められる可能性があります。
- パソコンや周辺機器(マウス、キーボードなど)の購入費
- インターネット代、携帯代(仕事で使った割合分だけ計算)
- 仕事用の文房具、書籍代
- カフェで仕事をした時の飲み物代
- 仕事関係のセミナー参加費や、交通費
レシートを箱に入れる時、裏に「〇〇の仕事用」とメモしておけば、後で振り返った時に安心ですよ。
まとめ:最初は「ざっくり」から始めよう!
お金の管理は、最初から完璧を目指す必要はありません。
「確定申告のために完璧な帳簿をつけなきゃ!」と身構えすぎて、結局続かなくなってしまうのが一番もったいないです。
まずは、家計簿をつける感覚で「ざっくり」と、売上と経費のメモを始めることからスタートしてみてください。
収入が増えてきて、エクセル管理が大変になってから会計ソフト(freeeやマネーフォワードなど)を導入すれば十分です。
「私にもできそう!」と思っていただけたら嬉しいです。
お金の流れをしっかり把握することは、在宅ワークを長く、安心して続けるための第一歩ですよ!


コメント