こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
在宅ワーク、特にEC事務のお仕事は、通勤の手間がなく、家事の合間に働けるという最高のメリットがあります。
しかし、長く続けていると、ある恐ろしい「罠」にハマっていることに気づきます。
それは、「驚くほど1歩も動かない、ずっと座りっぱなしの一日」です。
「通勤がないから楽」と思っていたのが、実は深刻な運動不足を招き、体に不調をきたす原因になっていたのです。
今回は、私が実際に直面した体の不調と、それを解消するために始めた具体的で実践しやすい対策について、リアルな体験談をお話しします。
整体師に「体がこわばりすぎています」と警告された日

EC事務の仕事が軌道に乗り、毎日数時間パソコンに向かう生活を続けていたある日、慢性的な疲れが取れず、軽い気持ちで整体に行きました。
そこで施術が始まるやいなや、整体師さんに真顔でこう言われたのです。
「ソルニテさん、これ……ひどいですね。座りすぎて体が完全に『こわばって』いますよ」
自分ではそこまで自覚していなかったのですが、プロの目から見ると私の体は限界だったようです。具体的には、以下のポイントを指摘されました。
- 重度の肩こり: 画面に集中して、肩が内側に入り込んでいる(巻き肩)。
- 腕の筋肉のこわばり: マウス操作やキーボード入力で、腕から手首にかけての筋肉がガチガチ。
- 腰の固さ: ずっと座っていることで腰回りの筋肉が固まり、骨盤が動いていない。
「このままでは、もっとひどい腰痛や頭痛につながりますよ」と警告され、私はようやく「在宅ワークの運動不足」の恐ろしさを実感しました。
私が実践した「ガチガチ体」解消のための2つの対策

整体師さんの言葉に危機感を感じた私は、その日から生活習慣を見直すことにしました。
家事や仕事で忙しい主婦でも続けられる、2つの具体的でシンプルな対策をご紹介します。
1. 「1日30分〜1時間のウォーキング」を毎日のルーティンに
まずは、最も手軽に始められる「歩くこと」からスタートしました。
毎日、1日30分〜1時間のウォーキングの時間を意識的に取るようにしたのです。
以前の記事(ルーティンの記事へのリンクを貼ると良いです)でお話しした通り、朝家事を済ませた後や、お昼の休憩時間など、生活リズムの中に組み込みました。
外の空気を吸い、腕を振って大股で歩くことで、固まっていた筋肉がほぐれるだけでなく、仕事のストレスも解消され、最高の気分転換になっています。
2. 低価格ジム(チョコザップなど)で運動不足を強制解消!
ウォーキングだけでは足りない「筋力低下」を補うため、思い切ってジムにも通い始めました。
「主婦がジムなんて贅沢…」と思うかもしれませんが、今は「チョコザップ(chocoZAP)」のような、会費が安くて服装自由、コンビニ感覚で通えるジムがすごく増えています!
私は、買い物のついでや、仕事が早く終わった日などに、20分〜30分だけサクッと寄って、少しマシンを動かすようにしています。
【主婦に低価格ジムをおすすめする理由】
・会費が安い(月額3,000円程度)ので、家計の負担が少ない。
・着替えや靴の履き替えが不要なところが多く、手ぶらで行ける。
・「短時間でいい」という気軽さが、主婦のスキマ時間にぴったり。
・家とは違う環境で体を動かすことで、強力な気分転換になる。
まとめ:在宅ワークを長く続けるために「体への投資」は惜しまない
在宅ワークを始めたばかりの頃は、「手持ちの道具で小さく始める」ことが大事です。
でも、仕事が増えてきて本格的に稼ごうと思った時は、以前お話しした「パソコン環境への投資」と同じくらい、「自分の体への投資」も惜しんではいけません。
体が資本です。
肩こりや腰痛で仕事が手につかなくなっては、元も子もありません。
「最近、体がガチガチだな…」と感じている在宅ワークの皆様、まずは10分の散歩からでも構いません。
ぜひ意識的に体を動かす時間を作って、心も体も健康に、長く稼げる在宅ワーク生活を送ってくださいね!


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