こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!
これから在宅ワークを始めようとしている方、または始めたばかりの方からよく聞くのが、
「家だとつい家事をしてしまって集中できない」
「仕事中なのに、子どもや家族に容赦なく話しかけられて作業が止まる」
というお悩みです。
実は私も、EC事務の仕事を始めた当初は全く同じ壁にぶつかりました。
今回は、私が「リビングでのノートPC作業」から卒業し、自分専用の作業スペースを作ったことで劇的に変わった「仕事への集中力」と「家族の意識改革」について、リアルな体験談をお話しします。
リビング仕事の限界:「いつでもお母さん」状態

私が在宅ワークを始めた頃は、「空いた時間にリビングのテーブルで、ノートパソコンを広げてサクッとやろう」と軽く考えていました。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
- 視界に「たたんでいない洗濯物」や「洗い物」が入ると気になってしまう
- 子どもたちが「お母さん、お茶!」「あれどこ?」と、いつも通りに話しかけてくる
- そのたびに作業の手が止まり、また集中し直すのに時間がかかる
リビングはあくまで「家族の憩いの場」であり、そこで仕事モードのスイッチを入れるのは、想像以上にエネルギーが必要だったのです。
思い切って「自分専用の作業デスク」を作ってみた

「このままでは仕事にならない!」と危機感を感じた私は、思い切って環境を変えることにしました。
リビングのノートPC生活を辞め、部屋の一角に「自分専用の作業デスク」と「デスクトップパソコン」を設置し、いわゆる「書斎的」なスペースを作ったのです。
最大のメリットは「家族の意識が変わった」こと!
作業環境を整えたことで、もちろん私自身の集中力は格段にアップしました。デュアルモニター(画面2つ)にしたことで、EC事務の作業効率も爆上がりです。(※ちなみに、この時に導入した「ゲーミングマウス」も最高の時短アイテムです!詳しくはこちらの記事で紹介しています)
しかし、それ以上に大きな変化だったのが「家族の認識が変わった」ことです。
私がその作業デスクに向かってパソコンを操作している間、子どもたちは「あ、今お母さんは『仕事中』なんだな」と視覚的に理解してくれるようになりました。
もちろん完全にゼロにはなりませんが、「極力邪魔をしないようにしよう」と気遣ってくれるようになり、作業が中断されるストレスが激減したのです。

スペースが作れない場合の「代替案」

私の経験から、これから在宅ワークを本格的に始める方には、小さくても良いので「仕事専用のスペース(デスク)」を作ることを強くおすすめします。
ただ、間取りの都合などでどうしても場所を確保するのが難しい場合もありますよね。
そんな時は、せめて「家族への宣言とルールの共有」を徹底するのがベターです。
【場所がない場合のオンオフ切り替えルール例】
・「10時から12時までは仕事の時間だから、緊急の用事以外は話しかけないでね」と事前に伝える。
・仕事中はエプロンを外し、「仕事用の服(部屋着以外)」に着替える。
・ノイズキャンセリングイヤホンをして、「これを着けている時は集中タイム」というサインにする。
まとめ:環境を整えることは、仕事への第一歩
「たかが場所を変えるだけでしょ?」と思うかもしれませんが、在宅ワークにおいて「環境作り」は仕事の質を左右する最も重要な要素です。
自分だけの作業スペースを作ることは、自分自身のモチベーションを上げるだけでなく、「私はここでプロとして仕事をしているんだ」という家族への大切なメッセージにもなります。
在宅ワークの集中力で悩んでいる方は、ぜひ「環境」から見直してみてくださいね!


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