【リアル体験談】在宅ワークで稼いだ「初めての5万円」の使い道。40代主婦の毎日が少しだけ変わった話

【リアル体験談】在宅ワークで稼いだ「初めての5万円」の使い道。40代主婦の毎日が少しだけ変わった話 EC事務の体験談

こんにちは、プロフィールはこちら ソルニテです!

在宅ワークを始めようと思った時、多くの主婦の方が目標にする金額があります。
それは、「月にあと5万円、お小遣いが増えたらいいな」という、リアルで現実的な数字ではないでしょうか。

私も最初はその「月5万円」を目標にクラウドソーシングに登録し、時給換算100円の絶望から這い上がり、半年がかりでようやくその目標を達成しました。

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時給100円で絶望していた頃の恥ずかしいエピソードは、こちらの「40代未経験主婦が在宅EC事務で初報酬を手にするまでのリアルな体験談」をご覧ください。

「たかが5万円、されど5万円」。
たった数万円の収入ですが、専業主婦だった私が「自分の力だけで稼いだ5万円」は、毎日の景色を劇的に、そして鮮やかに変えてくれました。

今回は、ノウハウはいったん横に置いて、私が初めて在宅EC事務で稼いだ「5万円」をどう使ったのか、そしてお金以上に私の人生を変えてくれた「3つの心の変化」について、リアルな体験談をお話しします。
「在宅ワーク、頑張ってみようかな」と悩んでいる方の、モチベーションアップに繋がれば嬉しいです!

専業主婦からの脱却。「自分で稼いだ」という重み

専業主婦からの脱却。「自分で稼いだ」という重み

月末、クラウドワークスの画面に表示された「今月の報酬:52,400円」という数字を見た時、私はパソコンの前で静かにガッツポーズをしました。

夫の給料日に通帳を記帳するのとは、全く違う種類の喜びです。
「子供が寝た後の数時間」「洗濯機を回している間のスキマ時間」。家事と育児の合間を縫って、時には眠い目をこすりながら、キーボードを叩いて積み上げた努力の結晶。
誰に頼るでもなく、社会と繋がって「私個人の力」で生み出したお金の重みは、想像以上のものでした。

リアル公開!初めて稼いだ「5万円」の使い道

リアル公開!初めて稼いだ「5万円」の使い道

では、その記念すべき「初5万円」を、私は何に使ったのでしょうか?
せっかくなので、内訳を大公開しちゃいます!

1. 家族と「ちょっといい焼肉」へ行く(約15,000円)

一番やりたかったのがこれです!週末、夫と子供たちに「今日はお母さんの奢りだよ!」と宣言し、普段なら絶対に選ばない「ちょっと高めの焼肉チェーン店」へ行きました。

いつもなら「特上カルビはやめて、普通のカルビにしなさい!」と口出ししてしまうところですが、この日ばかりは「好きなもの頼んでいいよ!」と太っ腹な母に変身。
「お母さん、家でお仕事頑張ってくれてありがとうね」と夫や子供から言われた時、これまで頑張ってきて本当に良かったと心から思えました。

2. ずっと我慢していた「デパコス」を買う(約8,000円)

主婦になってから、自分の化粧品はドラッグストアのプチプラで済ませるのが当たり前になっていました。
でも、「今月は私が稼いだお金がある!」という強烈な免罪符(?)を得た私は、何年ぶりかにデパートの化粧品売り場へ。
憧れていた少し高めの美容液と、きれいな色のリップを買いました。翌朝から、スッピンでパソコンに向かう時でさえ、気分が上がる魔法のアイテムになりました。

3. 自分への投資「ワイヤレスマウスと良いコーヒー」(約5,000円)

「来月からも頑張って稼ぐぞ!」というモチベーションを保つために、仕事環境へもプチ投資をしました。
ずっと欲しかった少し高機能なワイヤレスマウスと、仕事中に飲むためのちょっと高級なドリップコーヒーの詰め合わせを購入。
たったこれだけの投資で、毎日のパソコン作業が驚くほど快適で楽しいものに変わりました。

4. 残りは「へそくり」として貯金!(約22,000円)

そして残ったお金は、家計の口座ではなく、私個人の「へそくり用口座」へそっと入れました。
「いざという時に、私にも自由になるお金がある」という通帳の残高は、何にも代えがたい精神安定剤になっています。

お金以上に嬉しかった「3つの心の変化」

お金以上に嬉しかった「3つの心の変化」

5万円で買ったモノや食事も嬉しかったのですが、在宅ワークを始めて半年、私の中で起きた「心境の変化」こそが、一番の宝物だと思っています。

① 夫への「謎の罪悪感」が消えた

専業主婦時代、夫の稼いできたお金で自分の服やランチ代を出すことに、いつも心のどこかで「申し訳ないな」という罪悪感がありました。
しかし、自分で月5万円を稼げるようになると、「これは私が稼いだお金だから堂々と使っていい!」という自信が生まれ、夫に対しても卑屈にならず、対等な気持ちで笑顔で接することができるようになりました。

② スーパーで「100円の差」に悩まなくなった

スーパーの特売日で、「こっちの牛肉の方が100円安いから…」と悩む時間がなくなりました。
「月に5万円(時給1,000円換算で月に50時間)稼げるスキルが私にはある」と思えば、「ここで100円ケチって悩むより、パッと買って帰って、空いた時間で1つでも多く商品登録をして稼ごう!」という、生産的な思考に切り替わったのです。

③ 40代からでも「成長できる」という自信

「私には何の取り柄もないし、もう若くないし…」と諦めかけていた40代。
でも、初めてのツールの使い方を覚え、ショートカットキーを駆使し、クライアントから「ソルニテさん、いつも助かっています」と感謝される毎日。
いくつになっても、人は新しいことを学んで成長できる。誰かの役に立ち、その対価としてお金をいただける。この「自己肯定感の爆上がり」こそが、在宅ワークを始めて一番良かったことです。

まとめ:次はあなたの番!最初の1円を稼ぎにいこう

私が在宅EC事務で初めて「月5万円」を稼いだ時の、リアルなお金の使い方と心境の変化をお話ししました。

「月に5万円」という金額は、人生をひっくり返すような大金ではありません。
でも、主婦が自分の力だけで稼ぎ出した5万円は、家族を笑顔にし、自分に自信を与え、毎日の景色を少しだけ明るく鮮やかなものに変えてくれる「魔法のお金」です。

今、この記事を読んで「私もそうなりたい!」と少しでも心が動いたなら、その直感を信じて一歩を踏み出してみてください。
最初は時給100円でも、不採用通知の連続でも大丈夫です。その泥臭い経験の先に、必ず「自分で稼いだ5万円」を手にし、美味しい焼肉を食べている未来が待っています。
次はあなたの番です!まずはクラウドソーシングの登録から、あなたの在宅ワークライフをスタートさせましょう!

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